すたいるのOBS情報メモブログ

OBS Studioに関する情報を主に投稿

OBS Studio (macOS) ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説

この記事はmacOS版 OBS Studio の ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説をしています。
またmacOS版の注意点なども記載してるので、困った場合はご覧ください。
※内容は「OBS Studio(macOS) インストール / アップデート 方法解説」を移転しました。
記事投稿日 2021年10月02日、最終投稿更新日 2023年12月11日 13時05分頃

Windows版の記事は→ ここをクリック

★OBS Studio 30.0.1 情報★
バージョン 30.0.1はOBSがクラッシュする可能性があります。
修正版のバージョン 30.0.2がリリースされました。
問題に遭遇した人はバージョン 30.0.2へ更新してください。
※起動できない人は公式サイトより最新版をダウンロードして上書きをお試しください。

★OBS Studio 29.1 情報★
29.1以降からmacOSの要求が変わってます。
最低 : macOS 11 以上
バージョン 29.0.2 までは10.15でも使用できます。

★OBS Studio 28.1 情報★
・Steam版
この更新以降、M1/M2のMacはデフォルトでARM/Apple SiliconバージョンのOBSを実行するようです。
これにより一部のプラグインまたは VST エフェクトが Apple Siliconと互換性がなくロードされない可能性があるのでプラグインの更新を確認してください。
OBSのx86/Intelバージョンを引き続き使用するには「--intel」パラメータを「起動オプション」に追加する必要があるとのこと。
※SteamのライブラリからOBS Studioを「右クリック → プロパティ → 起動オプション」

★OBS Studio 28.0 情報★
・アップデーター
28.0.0 および 28.0.1 の macOS アップデーターが破損していた模様。
これらのバージョンのユーザーは手動で OBS Studio 28.0.2 に更新する必要があるとの事。

・録画が音声だけになる場合
修正されたとされる 28.0.1 にアップデートしてください。

YouTubeの「配信開始」「配信を作成」が押せない場合
※「配信の管理」「配信設定」などの部分
28.0.2で修正されました。バージョンアップしてください。

28.0以降からmacOSの要求が変わってます。
最低 : macOS 10.15 以上
推奨 : macOS 12.5 以上

はじめに

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

OBSは世界中のボランティア貢献者が自由時間に開発したビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたオープンソースソフトウェアです。
OBSはGPLv2ライセンスのもとで配布されています。このライセンスの概要は、OBSは誰でも、どんな理由でも、自由に使えるというものです。他の開発者は、GPLv2ライセンスに定められたガイドラインに従う限り、OBSのコードを自分のプロジェクトで使用することができます。OBSには透かしやその他の制限はなく、制限なしで商用利用できます。

OBS StudioはOBS Classic (通称 : Open Broadcaster Software / OBS) を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
macOS版は、macOS11.0以降に対応しています。(それ以下はOSアップグレード必須!)

要求macOS変更履歴
バージョン 29.1以降 macOS Big Sur (11.0)以降に変更
バージョン 28.0以降 macOS Catalina (10.15)以降に変更
バージョン 25.0.6以降 macOS High Sierra (10.13)以降に変更
バージョン 24.0.6以降 macOS Sierra (10.12)以降に変更
バージョン (覚えてない) 10.10以降に変更 (2017年08月頃)
バージョン 18.0.1以降 10.8.5から10.9に変更

この記事ではOBS Studio for macOS (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。

記事を作成する為に使用したMac

iMac (MC309J/A) (2011年モデル) (OS : OS X High Sierra 10.13)
Core i5 2.5GHz/4GB/500GB/AMD Radeon HD 6750M 512MB
macOS Mojave(10.14)以降に更新が出来ないので10.14以降の動作検証が出来ません。掲載している内容は調べて記載しています。予めご了承ください。 (新しいMac欲しい…)

設定、使い方などに関して

下記サイト様を参考にしてください。
【図解】やさしいOBS Studioの使い方。ゲーム配信者のための設定ガイド - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには


OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する

OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。

公式サイトの場合

Open Broadcaster Software | OBS
macOS」を押してダウンロード!
28.0 より「Intel 版」か「Apple Silicon 版」が選択できます。
お使いのMacに搭載されてるCPUで選んでください。

公式サイトにアクセス出来ない場合

古いmacOSの場合、OBSの公式サイトにアクセスが出来ないことがあります。
例えば下記のようなエラーが表示されることがあります。

「ページを開けません ページ"https://obsproject.com/ja"を開けません。サーバー"obsproject.com"にセキュリティ保護された接続を確立できません。」

上記エラーが出た環境の方は、macOSのバージョンが10.12以降になっているか確かめてください。(左上のアップルマークより確認できます)
確かめてmacOSのバージョンが古い場合は、セキュリティ上の問題(脆弱性)もあるので更新をしてください。
更新が出来ない程古い場合、mac本体の買い替えを検討してください。
(macOS Ventura にアップグレードする - Apple サポート (公式) 参照)

Steamの場合

2022年3月22日からSreamからもダウンロードできるようになりました!
OBS Studio on Steam

発表記事
OBS Studio - OBS Studio is now on Steam! - Steam News

Steam FAQ
Steam FAQ | OBS

GitHubの場合

リリースバージョン、過去バージョン(旧バージョン)、Betaバージョン、RCバージョン(リリース候補)をダウンロードすることができます。(英語ページ)
※0.15.1よりブラウザプラグインが同封されているようです。

GitHubでのダウンロード方法
1、GitHubにアクセス
2、使用したいバージョンを探す。
3、「Assets」をクリックして、ファイルをダウンロードする。

★バージョン 30.0.2をダウンロードしたい場合
ページを開いて一番下にある「Assets」からダウンロードが出来ます。
Release OBS Studio 30.0.2 · obsproject/obs-studio · GitHub

★それ以外のバージョンがいい場合
ダウンロードしたいバージョンを探して「Downloads」を押してページが切り替わったら一番下にある「Assets」からダウンロードが出来ます。
Tags · obsproject/obs-studio · GitHub


古いバージョンのmacOSをお使いの場合

できればmacOSをアップデートしてください。

macOS Catalina (10.15)

macOS Catalina (10.15)の場合
OBS Studio バージョン 29.0.2 まで利用可能

macOS High Sierra (10.13) / Mojave (10.14)

macOS High Sierra (10.13) と macOS Mojave (10.14)の場合
OBS Studio バージョン 27.2.4 まで利用可能

※2020年06月加筆
High Sierra(10.13)以降ではOBS Studio 25以降(推奨)を利用してください。

macOS Sierra (10.12)

macOS Sierra (10.12)の場合
OBS Studio バージョン 24.0.6 まで利用可能

OS X El Capitan (10.11)

El Capitan (10.11)の場合
OBS Studio バージョン 21.1.1 まで利用可能

OS X Yosemite (10.10)

Yosemite (10.10)の場合
OBS Studio バージョン 20.1.0 まで利用可能

OBS Studio for macOSをインストール(導入)する

2019年12月14日にリリースされた24.0.5からインストーラーではなくなりました。
インストーラーの場合 (24.0.2まで)
- 画面に従ってインストールをしてください。(続けるですぐに終わります)
(メモ : 0.11.1より .mpkg から .pkg に変更、18.0.1より .dmgじゃなく .pkgに変更)
(未確認表示が出る場合「Mac でアプリを安全に開く - Apple サポート (日本)」を参照)

1、ダウンロードしたdmgファイルを開く
ダウンロードした「dmg」をクリック

2、アプリケーションフォルタに移動
「OBS.app」を「アプリケーションフォルタ」に入れる。


OBS Studio for macOSを起動する

※起動時にアクセス許可を必ずしてください。 (下記サイト様参照)
KILINBOX: OBS(mac) 1.ダウンロードとインストール
※バージョン 28.0 以降はメニューバーのOBS Studioからアクセス権が設定が出来るようになったようです。
intel 版 から Apple Silicon 版に切り替えた場合はプライバシーで OBS.app を追加し直さないと権限が上手くいかないことがあるようです。

「アプリケーションフォルダ」にある「OBS.app」をクリックして起動。


OBS Studio for macOSの注意点

※快適にOBSを使用したい場合「Windows」をおすすめ。
macOS 13 Ventura以降でOBS Studio 28.0以降の場合はかなり改善されて快適になっています。

macOS版の利点

iPhone/iPadMacに接続すると「映像キャプチャデバイス」で映像/音声を取り込むことが可能です。
※バージョン 28.0 以降で音声取り込みに対応

「設定 > 音声」の「デスクトップ音声」に「既定」がない

・バージョン 28.0以降 + macOS 13.0以降
macOS 13.0以降を使った場合、バージョン 28.0 以降では「macOS スクリーンキャプチャ」というソースで「音声」も一緒にキャプチャ出来るようになります。

・それ以外の場合
macOSの場合、Windowsと違い初期状態では「デスクトップ音声」に「既定」項目がなく「無効」(Disabled)しか選択肢がありません。(何もない)
「既定」を出すには、別途ソフト/オーディオインターフェイス(例 : AG03など)が必要となります。(macOSの仕様)
検索ワード : デスクトップ音声デバイス / 既定 / 既定がない / 既定に出来ない / 規定

NVENC/AMFエンコーダなど

GPUを付けてたとしてもmacOS向けにSDKがないので対応してません。

小数点フレームレート

例えば29.97 FPS / 59.94 FPSを利用した場合に、アップルハードウェアエンコードを利用するとビットレートは正常に制御されません。
小数点フレームレート以外を利用してください。
問題リンク : Apple VT Encoders not following the set bitrate on fractional FPS on Apple Silicon computers · Issue #5948 · obsproject/obs-studio · GitHub
※バージョン 28.0で修正されてるかも。(未確認)

macOS 11.0(Big Sur)でOBSを使う場合の注意点

必ず対応版 (バージョン 26.1.2) 以降をお使いください。
対応版以前の場合は、OBSがクラッシュ(または起動しなくなる)する不具合があります。

macOS 10.14(Mojave)以降でOBSを使う場合の注意点

※OBSでマイク、カメラ、画面キャプチャが動作しない場合

1、OBSを終了する。(起動している場合)
2、アップルメニューから「システム環境設定」を選択
3、「セキュリティとプライバシー」というラベルのついたアイコンををクリック
4、上部にある「プライバシー」をクリック
5、左側の列で「カメラ」「マイク」「画面収録」または「アクセシビリティ」をクリックしてアプリの権限を確認する。
6、OBSにチェックをつける。
※OBSがない場合は + から追加してください。
7、OBS起動させる。

macOS 10.15(Catalina)以降でOBSを使う場合の注意点

バージョン 25.0 以降を利用してください。

OBS Studio 28.0

Apple Silicon と Intel
macOS 13 (Ventura)
macOS 12 (Monterey)
macOS 11 (Big Sur)

Intel のみ
macOS 10.15 (Catalina)

仮想カメラを使う場合 (26.1以降)

「仮想カメラ開始」をした後にパスワード入力が求められます。
※公式版になる前の仮想カメラをインストールしてる場合は、必ずバージョン 26.1にする前にインストールした仮想カメラをアンインストールしてください。

仮想カメラ互換性ガイドも合わせてご覧ください。(英語ページ)
MacOS Virtual Camera Compatibility Guide (Legacy) · obsproject/obs-studio Wiki · GitHub

「ブラウザソース」を追加した際にOBSがクラッシュする

バージョン 22.0.2で発生する不具合。
バージョン 22.0.3以降にアップデートすると解決します。

macOS版 OBS Studio 既知の問題

使用感・問題点
macOS(Apple)のせいで、色々機能に不具合・困ることが多いです。
上にも書いていますが、Windowsを使うことをおすすめします。
一部内容は公式サイトから引用

Windowsでは正常に動作するOBSの機能が動かない (おかしい)

macOSのせいです。

マウスカーソルキャプチャ
バージョン 28.0以降

macOS 13以降で利用出来る「macOS スクリーンキャプチャ」ソースではマウスカーソルのキャプチャ対応しています。

バージョン 27.2.4 まで

「ウィンドウキャプチャ」と「ゲームキャプチャ」の「マウスカーソルキャプチャ」機能は実装されていません。
Windows版は実装してる。

マルチビュー

シーン名が文字化けしてるのは、マルチビューに利用されているフォントが日本語に対応してないのが原因です。
シーン名を英語などにしてください。

音声関連
バージョン 28.0 以降

macOS 13以降であれば「macOS スクリーンキャプチャ」と言うソースで音声もキャプチャすることが可能です。

バージョン 27.2.4 まで

Appleがデスクトップ音声(macに流れてる音)をキャプチャする為の仕組みを提供していないので、デスクトップ音声をOBSでキャプチャするには仮想音声デバイスまたはループバック付きのミキサーを利用する必要があります。

OBSの機能関連
スタジオモード

利用するとFPSが低下する。
※バージョン 25.0.5で修正

「設定 > 出力」の「出力モード」が「詳細」の場合

Apple VT H264 ハードウェア エンコーダ」と「Apple VT H264 ソフトウェア エンコーダ」に関して

★バージョン 28.0以降
macOS 13.0 以降であればCBRが実装されています。
それ以下の場合は下記注意が必要です。(恐らく)

★バージョン 27.2.4、またはmacOS 13.0未満の場合
「CBR(固定ビットレート)」を実装していないので配信で使うのはおすすめされていない。(録画にはおすすめされている)
もし使う場合は下記にチェックをしてください。
28.0以降「ビットレート制限」
27.2.4まで「限界ビットレート
また安定しない場合は「x264」を利用することをおすすめします。

ウィンドウキャプチャ

★バージョン 28.0以降
macOS 12.5(macOS 13.0) 以降であれば「macOS スクリーンキャプチャ」と呼ばれる新しいソースが追加されたのでパフォーマンス問題は解決されました。
※音声キャプチャはmacOS 13.0以降である必要があります。

★バージョン 27.2.4まで
Appleが作成したウィンドウキャプチャAPIが非常にパフォーマンスが悪く追加しすぎるとOBSのCPU使用率が高くなる。ゲームのキャプチャには使用がおすすめされていない。
またちらつきが発生した場合は、画面キャプチャを利用してください。(OSアップデートで発生した問題です。 High Sierra / mojaveとかで発生するかも。)

ゲームキャプチャ

「ゲームキャプチャ (サイフォン) / サイフォンクライアント」がmojave以降は動作しない
AppleAPIを使えないようにしたので「Syphoninject」はmojave以降は動作しません。
「ウィンドウキャプチャ」「画面キャプチャ」「macOS スクリーンキャプチャ」を使用して対処してください。
※もしくはSIPを無効にする方法もある模様。(10.14に出来るmacがないので未検証 自己責任で。)

テキスト (FreeType 2)

縦書き表示、背景色をつけたりは出来ません。
縦書きだけはtext-pangoプラグインで解決可能な模様。

映像キャプチャデバイス

「デバイス」に「キャプチャボード」が表示されない。(出ない/出てこない)
特定のビデオ入力デバイスは外部プログラム(今回はOBS)をサポートするドライバーを作成していないので「映像キャプチャデバイス」のプロパティ「デバイス」には表示されません。
特に表示されないデバイス例 : Elgato Game Capture HD(Elgato HD / Elgato HD 60 / Elgato HD60 s)

★Elgatoの映像をOBSに取り込む方法
いくつか方法があります。

・付属ソフトの場合
「Game Capture for Mac」を「ウィンドウキャプチャ」または「macOS スクリーンキャプチャ」を使う。
音声関連はLadioCast + BlackHole (古い環境だと Soundflower) を使用してください。

・HD60 Sの場合
OBS Link - Setup (英語ページ)

★OBS Link 注意点
Intel ベースの Mac が必要
macOS Mojave 10.14 以降
Apple シリコンには未対応
OBS Studio 28 以降と互換性はない

・HD60 S +の場合
Game Capture HD60 S+ - Set Up in OBS Studio on macOS (英語ページ)

モジュラーUI表示バグに関して

テーマを変更したら一部表示がおかしくなった!
バージョン 21.0.2以下のバージョンは、下記画像みたいなおかしな表示になります。

macOS版 OBS Studioの自動アップデートに関して

バージョン 28.0、28.0.1
アップデーターに不具合がありバージョン 28.0.2以降に自動更新されません。
バージョン 28.0.2以降に更新をするには、一度公式サイトから最新版をダウンロードして入れ直す必要があります。

バージョン 18.0.1 以降 (新しいビルドサーバー)
2017年08月09日以降
バージョン 18.0.1 以降を利用している場合は、問題ありません。

バージョン 0.16.2 未満 (以前のビルドサーバー)
OBS Studioをビルドしているサーバーが損失してしまった影響で、バージョン 0.16.2以前を利用している場合は自動更新が利用出来ません。
最新バージョンに更新するには、一度公式サイトから最新版をダウンロードして入れ直す必要があります。


こんな時は

macOSでの音声設定方法

バージョン 30.0 以降

macOS 音声キャプチャ」が実装されました。
「デスクトップ音声」と「アプリケーション音声キャプチャ」が選択可能です。
※「macOS スクリーンキャプチャ」だと画面のキャプチャとセットでしたが、音声だけのキャプチャ方法も実装されました。

バージョン 28.0 以降

macOS 13.0以降であればバージョン 28.0より「macOS スクリーンキャプチャ」が実装されたので、画面と音声が一緒にキャプチャ出来るようです。

バージョン 27.2.4以下

デスクトップ音声をキャプチャしたい人向け
移転前は紹介していましたが、動作しなくなってるようなので下記サイト様を参考にしてください。

音声設定
www.kilinbox.net

その他macOSの事に関して
www.kilinbox.net


ダウングレード方法

★ダウングレード(バージョンダウン・前バージョン)にしたい場合

Steam版の場合

「ライブラリ → OBS Studio → プロパティ → ベータ」からバージョンを変更することが可能です。

通常版の場合

1、ダウングレードしたいバージョンのページを開く
2、ページをスクロールして「Assets」よりダウンロード
3、あとは導入したときと同じことをして上書き

★バージョン 30.0.2をダウンロードしたい場合
ページを開いて一番下にある「Assets」からダウンロードが出来ます。
Release OBS Studio 30.0.2 · obsproject/obs-studio · GitHub

★それ以外のバージョンがいい場合
ダウンロードしたいバージョンを探して「Downloads」を押してページが切り替わったら一番下にある「Assets」からダウンロードが出来ます。
Tags · obsproject/obs-studio · GitHub

検索ワード : ダウングレード / バージョンダウン / 前バージョン / ロールバック / 戻す


アップデート方法

■Steam版
Steam版はOBS内蔵のアップデーターとは異なりSteamアプリからアップデートすることが可能です。

■アップデートチェック
出るタイミングは分かりませんがアップデートチェックの設定が出るようになりました。
※このダイアログが消えない不具合があるようです。
"Check for updates automatically?" dialog stuck open · Issue #4904 · obsproject/obs-studio · GitHub

■更新方法
手動で更新を確認したい場合

★バージョン 28.0以降
アプリメニューの「OBS Studio」からに変更されます。

★バージョン ★27.2以下
メニューバー「ヘルプ」にある「更新を確認」をクリック

アップデートがある場合は、下記画像のような画面が表示されます。
「Install Update」をクリックして画面に従って更新をしてください。
更新時にエラーが発生する場合は、公式サイトより再度インストーラーをダウンロードして再度インストールをしてください。(インストール方法は記事上に記載してるのでご覧ください)


アンインストール方法

OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。
※クラッシュする場合など

■アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してから行ってください。

1、アプリケーションフォルダにある「OBS.app」をゴミ箱に入れる。
※古いバージョンの場合は「SyphoneInject」も
2、公式サイトから最新版をダウンロード
3、アプリケーションフォルダにドラッグアンドドロップして導入
※起動出来ない場合は、設定ファイルを削除してください。

その他関連ファイルを削除したい場合は「AppCleaner」などを使ってください。
※設定ファイルをリセットしたい場合は、下記を参考に削除してください。

■OBS Studio 設定ファイル場所
「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio」
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化できます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)

★Tips
Finderからの開き方 (OBS Studioが起動出来ない場合)
1、Finderを開く (顔のマーク)
2、Finder上で「Shift」+「Command」+「G」を押す
(またはFinder画面を開いた状態で「メニューバー > 移動 > フォルダへ移動…」をクリック)
3、出てきた「フォルダの場所を入力:」ポップアップに下記文字を入力する。
~/Library/Applecation Support/obs-studio
4、OBS設定フォルダが開かれるので、ファイルをゴミ箱に入れる。
※プロファイル、シーンコレクションを残したい場合は「basic」フォルダを残してください。

検索ワード : アンインストール / 削除 / クラッシュ / 落ちる / 強制終了