OBSに関する情報メモブログ

OBS Studioに関する事を主にメモしてます。

OBS Studio (macOS) インストール / アップデート / アンインストール 解説

この記事はmacOS版 OBS Studio の インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説をしています。
またmacOS版の注意点なども記載してるので、困った場合はご覧ください。
※内容は「OBS Studio(macOS) インストール / アップデート 方法解説」を移転しました。
記事投稿日 2021年10月02日、最終投稿更新日 2022年11月05日 04時35分頃

Windows版の記事は→ こちら

★OBS Studio 28.1 情報★
・Steam版
この更新以降、M1/M2のMacはデフォルトでARM/Apple SiliconバージョンのOBSを実行するようです。
これにより一部のプラグインまたは VST エフェクトが Apple Siliconと互換性がなくロードされない可能性があるのでプラグインの更新を確認してください。
OBSのx86/Intelバージョンを引き続き使用するには「--intel」パラメータを「起動オプション」に追加する必要があるとのこと。
※SteamのライブラリからOBS Studioを「右クリック → プロパティ → 起動オプション」

★OBS Studio 28.0 情報★

・アップデーター
28.0.0 および 28.0.1 の macOS アップデーターが破損していた模様。
これらのバージョンのユーザーは手動で OBS Studio 28.0.2 に更新する必要があるとの事。

・録画が音声だけになる場合
修正されたとされる 28.0.1 にアップデートしてください。

YouTubeの「配信開始」「配信を作成」が押せない場合
※「配信の管理」「配信設定」などの部分
28.0.2で修正されました。バージョンアップしてください。

28.0以降からmacOSの要求が変わってます。
最低 : macOS 10.15 以上
推奨 : macOS 12.5 以上

はじめに

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

OBSは世界中のボランティア貢献者が自由時間に開発したビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたオープンソースソフトウェアです。
OBSはGPLv2ライセンスのもとで配布されています。このライセンスの概要は、OBSは誰でも、どんな理由でも、自由に使えるというものです。他の開発者は、GPLv2ライセンスに定められたガイドラインに従う限り、OBSのコードを自分のプロジェクトで使用することができます。OBSには透かしやその他の制限はなく、制限なしで商用利用できます。

OBS StudioはOBS Classic (通称 : Open Broadcaster Software / OBS) を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
macOS版は、macOS10.15以降に対応しています。(それ以下はOSアップグレード必須!)
※要求OS変更履歴 18.0.1以降 10.8.5から10.9に変更 / 2017年08月頃 10.10以降に変更 / 24.0.6以降は10.12以降に変更 / 25.0.6以降は10.13以降に変更 / 28.0以降は10.15以降に変更
この記事ではOBS Studio for macOS (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。

記事を作成する為に使用したMac

iMac (MC309J/A) (2011年モデル) (OS : OS X High Sierra 10.13)
Core i5 2.5GHz/4GB/500GB/AMD Radeon HD 6750M 512MB
macOS Mojave(10.14)以降に更新が出来ないので10.14以降の動作検証が出来ません。掲載している内容は調べて記載しています。予めご了承ください。 (M1搭載Mac欲しい…)

設定、使い方などに関して

下記サイト様を参考にしてください。
【図解】やさしいOBS Studioの使い方。ゲーム配信者のための設定ガイド - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには


OBS Studio for macOSをダウンロード(入手)する

OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。

公式サイトの場合

Open Broadcaster Software | OBS
macOS」を押してダウンロード!
28.0 より「Intel 版」か「Apple Silicon 版」が選択出来ます。

公式サイトにアクセス出来ない場合

古いmacOSの場合、OBSの公式サイトにアクセスが出来ない事があります。
例えば下記のようなエラーが表示される事があります。

「ページを開けません ページ"https://obsproject.com/ja"を開けません。サーバー"obsproject.com"にセキュリティ保護された接続を確立できません。」

上記エラーが出た環境の方は、macOSのバージョンが10.12以降になっているか確かめてください。(左上のアップルマークより確認出来ます)
確かめてmacOSのバージョンが古い場合は、セキュリティ上の問題(脆弱性)もあるので更新をしてください。
更新が出来ない程古い場合、mac本体の買い替えを検討してください。
(macOS Monterey にアップグレードする - Apple サポート 公式サイト 参照)

Steamの場合

2022年3月22日からSreamからもダウンロードできるようになりました!
OBS Studio on Steam

発表記事
OBS Studio - OBS Studio is now on Steam! - Steam News

Steam FAQ
Steam FAQ | OBS

GitHubの場合

リリースバージョン、過去バージョン(旧バージョン)、Betaバージョン、RCバージョン(リリース候補)をダウンロードする事が出来ます。(英語ページ)
※0.15.1よりブラウザプラグインが同封されているようです。

GitHubでのダウンロード方法
1、GitHubにアクセス
2、使用したいバージョンを探す。
3、「Assets」をクリックして、ファイルをダウンロードする。
※28.0.3ダウンロードは → こちら
※27.2.4ダウンロードは → こちら
※27.1.3ダウンロードは → こちら


OBS Studio for macOSをインストール(導入)する

2019年12月14日にリリースされた24.0.5からインストーラーではなくなりました。
インストーラーの場合 (24.0.2まで)
- 画面に従ってインストールをしてください。(続けるですぐに終わります)
(メモ : 0.11.1より .mpkg から .pkg に変更、18.0.1より .dmgじゃなく .pkgに変更)
(未確認表示が出る場合「Mac で App を安全に開く - Apple サポート (日本)」を参照)

1、ダウンロードしたdmgファイルを開く
ダウンロードした「dmg」をクリック

2、アプリケーションフォルタに移動
「OBS.app」を「アプリケーションフォルタ」に入れる。


OBS Studio for macOSを起動する

※起動時にアクセス許可を必ずしてください。 (下記サイト様参照)
KILINBOX: OBS(mac) 1.ダウンロードとインストール
※バージョン 28.0 以降はメニューバーのOBS Studioからアクセス権が設定が出来るようになったようです。
intel 版 から Apple Silicon 版に切り替えた場合はプライバシーで OBS.app を追加し直さないと権限が上手くいかない事があるようです。

「アプリケーションフォルダ」にある「OBS.app」をクリックして起動。


OBS Studio for macOSの注意点

※快適に配信をしたい場合「Windows PC」を使用する事をおすすめ。

macOS版の利点

iPhone/iPadMacにUSB接続すると「映像キャプチャデバイス」で映像/音声を取り込む事が可能
※バージョン 28.0 以降で音声取り込みに対応

「設定 > 音声」の「デスクトップ音声」に「既定」がない

macOSの場合、Windowsと違い初期状態では「デスクトップ音声」に「既定」項目がなく「無効」(Disabled)しか選択肢がありません。(何もない)
「既定」を出すには、別途ソフト/オーディオインターフェイス(例 : AG03など)が必要となります。(macOSの仕様)
※バージョン 28.0 以降ではmacOS 13.0で「macOS スクリーンキャプチャ」というソースで「音声」も一緒にキャプチャ出来るようになります。
検索ワード : デスクトップ音声デバイス / 既定 / 既定がない / 既定に出来ない / 規定

NVENC/AMFエンコーダなど

GPUを付けてたとしてもmacOS向けにSDKがないので対応してません。

小数点フレームレート

例えば29.97 FPS / 59.94 FPSを利用した場合に、アップルハードウェアエンコードを利用するとビットレートは正常に制御されません。
小数点フレームレート以外を利用してください。
問題リンク : Apple VT Encoders not following the set bitrate on fractional FPS on Apple Silicon computers · Issue #5948 · obsproject/obs-studio · GitHub
※バージョン 28.0で修正されてるかも。(未確認)

macOS 11.0(Big Sur)でOBSを使う場合の注意点

必ず対応版(26.1.2)以降をお使いください。
対応版以前の場合は、OBSがクラッシュ(または起動しなくなる)する不具合があります。

macOS 10.14(Mojave)以降でOBSを使う場合の注意点

※OBSでマイク、カメラ、画面キャプチャが動作しない場合

1、OBSを終了する。(起動している場合)
2、アップルメニューから「システム環境設定」を選択
3、「セキュリティとプライバシー」というラベルのついたアイコンををクリック
4、上部にある「プライバシー」をクリック
5、左側の列で「カメラ」「マイク」「画面収録」または「アクセシビリティ」をクリックしてアプリの権限を確認する。
6、OBSにチェックをつける。
※OBSがない場合は + から追加してください。
7、OBS起動させる。

macOS 10.15(Catalina)以降でOBSを使う場合の注意点

OBS Studio 25.0+(以降)を利用してください。

OBS Studio 28.0

Apple Silicon と Intel
macOS 13 (Ventura)
macOS 12 (Monterey)
macOS 11 (Big Sur)

Intel のみ
macOS 10.15 (Catalina)

古いバージョンのmacOSをお使いの場合

※2020年06月加筆
High Sierra(10.13)以降ではOBS Studio 25以降(推奨)を利用してください。

更に古いバージョン
できればmacOSをアップデートしてください。これらの古いバージョンのサポートはもう提供されていません。

High Sierra (10.13) / Mojave (10.14)では、OBS 27.2.4 まで利用可
Sierra (10.12)では、OBS 24.0.6 まで利用可能
El Capitan (10.11)では、OBS 21.1.1 まで利用可能
Yosemite (10.10)では、OBS 20.1.0 まで利用可能

仮想カメラを使う場合 (26.1以降)

「仮想カメラ開始」をした後にパスワード入力が求められます。
※公式版になる前の仮想カメラをインストールしてる場合は、必ず26.1にする前にインストールした仮想カメラをアンインストールしてください。

仮想カメラ互換性ガイドも合わせてご覧ください。(英語ページ)
Wiki - MacOS Virtual Camera Compatibility Guide | OBS

「ブラウザソース」を追加した際にOBSがクラッシュする

22.0.2で発生する不具合。22.0.3以降にアップデートすると解決します。

macOS版 OBS Studio 既知の問題

使用感・問題点 (著者の感想)
macOS(Apple)のせいで、色々機能に不具合・困る事が多いです。
上にも書いていますが、Windows PCを使うことをおすすめします。

一部公式サイトから引用
・マウスカーソルキャプチャ
★バージョン 28.0以降
macOS 12.5?以降で利用出来る「macOS スクリーンキャプチャ」ソースではマウスカーソルのキャプチャ対応しています。

★バージョン 27.2.4 まで
「ウィンドウキャプチャ」と「ゲームキャプチャ」の「マウスカーソルキャプチャ」機能は実装されていません。
Windows版は実装してる。

Windowsでは正常に動作するOBSの機能が動かない (おかしい)
macOSのせいです。

・マルチビュー
シーン名が文字化けしてるのは、マルチビューに利用されているフォントが日本語に対応してないのが原因です。
現状修正される気配はないので、シーン名を英語などにしてください。

・音声関連
★バージョン 28.0 以降
macOS 13.0以降であれば「macOS スクリーンキャプチャ」と言うソースで音声もキャプチャする事が可能なようです。

★バージョン 27.2.4 まで
Appleがデスクトップ音声(macに流れてる音)をキャプチャする為の仕組みを提供していないので、デスクトップ音声をOBSでキャプチャするには仮想音声デバイスまたはループバック付きのミキサーを利用する必要があります。

・OBSの機能関連
「スタジオモード」
利用するとFPSが低下する。※25.0.5で修正

「設定 > 出力」の「出力モード」が「詳細」の場合
Apple VT H264 ハードウェア エンコーダ」と「Apple VT H264 ソフトウェア エンコーダ」に関して

★バージョン 28.0以降
macOS 13.0 以降であればCBRが実装されています。
それ以下の場合は下記注意が必要です。(恐らく)

★バージョン 27.2.4、またはmacOS 13.0未満の場合
「CBR(固定ビットレート)」を実装していないので配信で使うのはおすすめされていない。(録画にはおすすめされている)
もし使う場合は下記にチェックをしてください。
28.0以降「ビットレート制限」
27.2.4まで「限界ビットレート
また安定しない場合は「x264」を利用する事をおすすめします。

・ウィンドウキャプチャ
★バージョン 28.0以降
macOS 12.5(macOS 13.0) 以降であれば「macOS スクリーンキャプチャ」と呼ばれる新しいソースが追加されたのでパフォーマンス問題は解決されました。
※音声キャプチャはmacOS 13.0以降である必要があります。

★バージョン 27.2.4まで
Appleが作成したウィンドウキャプチャAPIが非常にパフォーマンスが悪く追加しすぎるとOBSのCPU使用率が高くなる。ゲームのキャプチャには使用がおすすめされていない。
またちらつきが発生した場合は、画面キャプチャを利用してください。(OSアップデートで発生した問題です。 High Sierra / mojaveとかで発生するかも。)

・ゲームキャプチャ
「ゲームキャプチャ (サイフォン) / サイフォンクライアント」がmojave以降は動作しない
AppleAPIを使えないようにしたので「Syphoninject」はmojave以降は動作しません。
現状の回避策はウィンドウキャプチャか画面キャプチャを使用する必要があります。
※もしくはSIPを無効にする方法もある模様。(著者は10.14に出来るmacがないので未検証 自己責任で。)

・テキスト (FreeType 2)
縦書き表示、背景色をつけたりは出来ません。
縦書きだけはtext-pangoプラグインで解決可能な模様。

・映像キャプチャデバイス
「デバイス」に「キャプチャボード」が表示されない。(出ない/出てこない)
特定のビデオ入力デバイスは外部プログラム(今回はOBS)をサポートするドライバーを作成していないので「映像キャプチャデバイス」のプロパティ「デバイス」には表示されません。
特に表示されないデバイス例 : Elgato Game Capture HD(Elgato HD / Elgato HD 60 / Elgato HD60 s)
※Elgatoの映像をOBSに取り込む方法 (2020年現在)
HD60 Sの場合 : 「OBS Link - Setup(英語ページ)」10.14以降対応
今までの方法 : 付属ソフトの「Game Capture for Mac」を「ウィンドウキャプチャ」
※HD60 S+の場合は直接取り込めるみたいです。

モジュラーUI表示バグに関して

テーマを変更したら一部表示がおかしくなった!
21.0.2以下のバージョンは、下記画像みたいなおかしな表示になるのでアップデート!

macOS版 OBS Studioの自動アップデートに関して

バージョン 18.0.1 以降 (新しいビルドサーバー)
2017年08月09日以降
バージョン 18.0.1 以降を利用している場合は、問題ありません。

バージョン 0.16.2 未満 (以前のビルドサーバー)
OBS Studioをビルドしているサーバーが損失してしまった影響で、0.16.2以前を利用している場合は自動更新が利用出来ません。最新バージョンに更新をしたい場合は、一度手動で公式サイトから最新版OBSを導入する必要があります。


こんな時は

macOSでの音声設定方法 (外部サイト紹介)

★バージョン 28.0 以降
macOS 13.0以降であればバージョン 28.0より「macOS スクリーンキャプチャ」が実装されたので、音声が一緒にキャプチャ出来るようです。

★バージョン 27.2.4以下
デスクトップ音声をキャプチャしたい人向け
移転前は紹介していましたが、動作しなくなってるようなので下記サイト様を参考にしてください。

音声設定
www.kilinbox.net

その他macOSの事に関して
www.kilinbox.net


ダウングレード方法

★ダウングレード(バージョンダウン・前バージョン)にしたい場合

Steam版の場合

「ライブラリ -> OBS Studio -> プロパティ -> ベータ」からバージョンを変更する事が可能です。
★選択出来るバージョン (2022年9月3日時点)
・27.1.3
・27.2.4 (1つ前の安定版)
・28.0 (最新版)
・Unsigned nightly builds from CI (署名されていない開発ビルド)

通常版の場合

1、GitHubにアクセス
2、使用したいバージョンを探す。
3、「Assets」をクリックして、ファイルをダウンロードする。
※27.2.4ダウンロードは → こちら
※27.1.3ダウンロードは → こちら
検索ワード : ダウングレード / バージョンダウン / 前バージョン / ロールバック / 戻す


アップデート方法

■Steam版
Steam版はOBS内蔵のアップデーターとは異なりSteamアプリからアップデートする事が可能です。

■アップデートチェック
出るタイミングは分かりませんがアップデートチェックの設定が出るようになりました。
※このダイアログが消えない不具合があるようです。
"Check for updates automatically?" dialog stuck open · Issue #4904 · obsproject/obs-studio · GitHub

■更新方法
手動で更新を確認したい場合

★28.0以降 (今後リリース予定のバージョン)
アプリメニューの「OBS Studio」からに変更されます。

★27.2以下
メニューバー「ヘルプ」にある「更新を確認」をクリック

アップデートがある場合は、下記画像のような画面が表示されます。
「Install Update」をクリックして画面に従って更新をしてください。
更新時にエラーが発生する場合は、公式サイトより再度インストーラーをダウンロードして再度インストールをしてください。(インストール方法は記事上に記載してるのでご覧ください)


アンインストール方法

OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。
※クラッシュする場合など

■アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してから行ってください。

アプリケーションフォルダにある「OBS.app」と「SyphoneInject」をゴミ箱に入れてから再度インストールをする。起動出来ない場合は、設定ファイルを削除してください。
その他関連ファイルを削除したい場合は「AppCleaner」などを使ってください。
※設定ファイルをリセットしたい場合は、下記を参考に削除してください。

■OBS Studio 設定ファイル場所
「/Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio」
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化出来ます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)

★Tips
Finderからの開き方 (OBS Studioが起動出来ない場合)
1、Finderを開く (顔のマーク)
2、Finder上で「Shift」+「Command」+「G」を押す
(またはFinder画面を開いた状態で「メニューバー > 移動 > フォルダへ移動…」をクリック)
3、出てきた「フォルダの場所を入力:」ポップアップに下記文字を入力する。
~/Library/Applecation Support/obs-studio
4、OBS設定フォルダが開かれるので、ファイルをゴミ箱に入れる。
※プロファイル、シーンコレクションを残したい場合は「basic」フォルダを残してください。

検索ワード : アンインストール / 削除 / クラッシュ / 落ちる / 強制終了