OBSに関する情報メモブログ

OBS Studioに関する事を主にメモしてます。

OBS Studio (Windows) インストール / アップデート / アンインストール 解説

この記事はWindows版 OBS Studio の インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説をしています。
何かお困りの場合はご覧下さい。
※内容は「OBS Studio(Windows) インストール / アップデート 方法解説」を移転しました。
記事投稿日 2021年10月01日、最終投稿更新日 2022年11月06日 06時50分頃

macOS版の記事は→ こちら

★OBS Studio 28.0 情報★

・バージョン 28.0.2
※修正版の 28.0.3 がリリースされました。(2022年10月2日)
★特定の設定を使用していると映像が緑色で出力される。
出力 : 仮想カメラ、FFmpeg出力
色空間 : 「sRGB」「Rec. 709」
色範囲 : 「フル(Full)」 (リミテッドに戻すと問題は発生しない)
「設定 → 詳細設定」の「映像」を初期設定から変更した人のみ発生中。

・録画が音声だけになる場合
修正されたとされる 28.0.1 にアップデートしてください。

YouTubeの「配信開始」「配信を作成」が押せない場合
※「配信の管理」「配信設定」などの部分
28.0.2で修正されました。バージョンアップしてください。


このバージョンからWindowsの要求が変わってます。
最低 : Windows 10 64bit
推奨 : Windows 11 64bit

Windows 7Windows 8.1はサポート終了。(32bit版も)

誤ってインストールしてしまった場合は過去バージョンをダウンロードして上書きしてください。
ダウングレード方法はページ下部に記載しています。
※サポート外になったOSにアップデートが配信される症状がありましたが、2022年9月3日修正されたようです。もしインストールしてしまって起動しない場合は過去バージョンをダウンロードして上書きインストールしてください。

予想される起動時のエラー
This application failed to start because no Qt platform plugin could be initialized. Reinstalling the application may fix this problem.

Available platform plugins are: windows.

※もし28.0に問題があり27.2.4などにダウングレードする場合は、インストーラーを再ダウンロードしてください。

OBS Studio 27.2.0 での問題に関しては大半解決されたので、下記をクリックで開けるようにしました。

▶ここをクリックで表示/非表示

OBS Studio 27.2.0 に関して
※不具合が見つかると自動更新は停止します。

バージョン 27.2.2 不具合に関して
※バージョン 27.2.3 で修正済み
Windows版の仮想カメラが正しく表示されない

バージョン 27.2.0 / 27.2.1 不具合に関して
※バージョン 27.2.2 で修正済み
・稀にプレビューがフリーズして配信が切断される可能性

バージョン 27.2.0 不具合に関して
※バージョン 27.2.1 で下記2つは修正済み
NVIDIA GPU/Windows 環境でシステムがフリーズする
Windows 8.1環境でデスクトップ音声が動作しない (古いWindows 10でも同様の問題が発生するみたいですが、その場合はOSアップデートしてください)
バージョン 27.2.0 を使用中の場合は「ヘルプ -> 更新を確認」から最新版への更新をおすすめします。

これ以外の 27.2 不具合はバグトラッカー(英語)をご覧ください。
OBS Studio 27.2 Release Bug Tracker · GitHub

アップデートして問題に遭遇した場合は、27.1.3 にダウングレードする事も可
Release OBS Studio 27.1.3 · obsproject/obs-studio · GitHub
GitHubでのダウンロード方法★
ページ下部の「Assets」からファイルをダウンロードする

27.2.1 に更新して 27.1.3 で発生しなかった不具合などに遭遇した場合は、バグトラッカー(英語ページ/GitHubアカウント必須)に報告してください。
Issues · obsproject/obs-studio · GitHub

★OBS Studio 21.1.0をお使いのユーザー向けお知らせ★
※公式サイトに掲載されてたメッセージをほぼそのまま掲載 (翻訳)

「21.1.0」の自動アップデータに問題があり新しいバージョン(21.1.2以降)への自動更新が利用出来ません。該当バージョンをお使いのWindowsユーザーは手動でアップデート (インストーラのダウンロードと実行) する必要があります。
Open Broadcaster Software ←公式サイト(インストーラダウンロード用)

補足 : あなたの設定とデータは、既存のインストールの上にインストールしても影響を受けません。 21.1.0の場合は必ず更新してください!


はじめに

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

OBSは世界中のボランティア貢献者が自由時間に開発したビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたオープンソースソフトウェアです。
OBSはGPLv2ライセンスのもとで配布されています。このライセンスの概要は、OBSは誰でも、どんな理由でも、自由に使えるというものです。他の開発者は、GPLv2ライセンスに定められたガイドラインに従う限り、OBSのコードを自分のプロジェクトで使用することができます。OBSには透かしやその他の制限はなく、制限なしで商用利用できます。

OBS StudioはOBS Classic (通称 : Open Broadcaster Software / OBS) を1から書き換えたソフトです。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
Windows版は、11/10に対応しています。(それ以下のOSはアップデート!)
この記事ではOBS Studio for Windows (旧名称 : OBS Multiplatform)を紹介します。

記事を作成する為に使用したPC

Windows 11 Pro 64bit (22H2) / Core i7 11700k / 32GB / GTX 1660 Ti
一部はWindows 10 Pro 64bit(21H2)とWindows 8.1 などで確認しました。

設定、使い方などに関して

下記サイト様を参考にしてください。
【図解】やさしいOBS Studioの使い方。ゲーム配信者のための設定ガイド - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには


OBS Studio for Windowsをダウンロード(入手)する

OBSはオープンソース(ソフトの設計図が公開)の為、自由に変更が出来るので導入の際は正規配布版かどうかの確認を必ず行って下さい。

公式サイトの場合

Open Broadcaster Software | OBS
Windows」を押してダウンロード!
※64bit版がダウンロードされます。

★32bit環境を利用してる場合★
64bit版をインストールすると起動出来ません。
バージョン 28.0より32bit版の提供が終了しました。
32bit版が必要な方は27.2.4以下をお使いください。
27.2.4は こちら からダウンロードできます。
(ページ一番下にAssetsがあるのでそこからダウンロード)

Microsoft Storeの場合

Micorosoft Store からも入手出来ます。

Steamの場合

2022年3月22日からSreamからもダウンロードできるようになりました!
OBS Studio on Steam

発表記事
OBS Studio - OBS Studio is now on Steam! - Steam News

Steam FAQ
Steam FAQ | OBS

GitHubの場合

リリースバージョン、過去バージョン(旧バージョン)、Betaバージョン、RCバージョン(リリース候補)をダウンロードする事が出来ます。(英語ページ)
※0.12.1(以降)よりブラウザプラグイン同封のバージョンがあります。

GitHubでのダウンロード方法
1、GitHubにアクセス
2、使用したいバージョンを探す。
3、「Assets」をクリックして、ファイルをダウンロードする。
※27.2系前の安定バージョンはこちら→ 27.1.3


OBS Studio for Windowsをインストール(導入)する

ダウンロード後セットアップを実行してOBS Studioをお使いのPCにインストールします。
環境によりますが、インストール時にお使いのPCに不足してる必要なプログラムがある場合はポップアップが表示されます。個別にインストールをしてください。
インストール方法が分からない、困ったりした場合はこの手順をご覧ください。
検索ワード : インストール出来ない / 英語ページ / 飛ばされる / 導入手順 / 導入方法

Steam版の場合

Steamから簡単にインストールする事が出来ます。
インストール後にデスクトップに「OBS Studio」とショートカットが作成されます。

zip版の場合

インストールしたくない場合や、USBに入れて持ち歩きたい場合に便利 (22.0.2以降の仕様)
★64bit版の場合「OBS-Studio-×.×.×-Full-x64.zip」
★32bit版の場合「OBS-Studio-×.×.×-Full-x86.zip」
エクスプローラーからの展開(解凍)はせず7-Zipなどを使って解凍をおすすめします!
解凍後「bin」から「32bit or 64bit」を開き「obs××.exe」をクリックして起動します。
※実行するexeは、「OBS-Studio-×.×.×\bin\32bit or 64bit」に入ってます。

注意点

注1 : インストール版(exe)と違い必須ファイルがPCにインストールされてない場合にOBS起動時にエラー画面が出ます。エラーが出た場合は必要なファイルを導入する事でエラーは発生しなくなります。導入方法は少し下に記載してるので困ったらご覧ください。

注2 : フルインストールまたはスモールインストールで.zipを使用し、非標準のプログラムの場所 (Program Files以外) にインストールする場合、メインのOBS Studioディレクトリとサブディレクトリを完全に制御するためにセキュリティグループALL APPLICATION PACKAGESを追加する必要があります。これらのセキュリティ権限がないと、一部の機能が正しく機能しない場合があります。 (主にUWPアプリでゲームキャプチャーを使用する機能)
ALL APPLICATION PACKAGES 追加方法は下記記事に書いてるので参考にしてください。
【対処法】OBS で Minecraft for Windows 10 がゲームキャプチャ出来ない場合 - OBSに関する情報メモブログ

Tips : ポータブルモード

通常USBなどにzip版を導入した場合、設定ファイルなどは初期設定の「Appdata」に保存されてる為、同じ設定を他のPCに持っていきたい場合持ち歩く必要があります。
ポータブルモードを使えば、設定ファイルもzip版の中に持ち歩く事が出来ます。
OBS and OBS-Studio: Portable Mode on Windows | OBS Forums

exe版(インストーラ)の場合

記事は最近のバージョンで作成。
過去バージョンでは画面が一部異なる事がありますが大体流れは一緒です。

1、ダウンロードしたインストーラを起動
※環境により「ユーザー アカウント制御」が出るので「はい」をクリック

2、インストーラ起動
「Next >」をクリック
環境により「Next >」を押した後にエラーポップアップ、フリーズなどが発生する事があります。発生した場合は、それぞれの対処法を見て解決してください!
もし何も発生しない場合はスムーズにインストールが出来ます!


インストール時の問題/エラー対処法

インストーラがフリーズする場合
セキュリティソフトが問題を引き起こしています。
一度無効にしてからインストールをお試しください。

★OBS Studioが起動したままの場合

OBS Studio is already running. Please close it first before installing a new version.
OBS Studioは既に実行中です。 新しいバージョンをインストールする前に、まず閉じてください。


起動しているOBS Studioを終了してください。
ちなみにStreamlabs Desktop(Streamlabs OBS)を起動していても出ます。
※画面上にOBSが無い場合は、タスクマネージャーでOBSのプロセスを探して終了させてください。
※うまくいかない場合は、PCを再起動してからやるとスムーズにいくこともあります。

★32bitパソコンで64bit版をインストールしようとした場合 (22.0以降)

This version of OBS Studio is not compatible with your system. Please use the 32bit (x86) installer.
このバージョンのOBS Studioはあなたのシステムと互換性がありません。 32ビット (x86)インストーラを使用してください。

上記エラーが出ますが、インストール出来てしまう問題があります。
起動しても「このアプリはお使いの PC では実行できません この PC で使用できるアプリのバージョンについては、ソフトウェア発行元に確認してください。」と出ます。
32bitOSを使っている環境の方は、公式サイトで「ダウンロード インストーラ (32-bit)」から32bit版をダウンロードしてインストールしてください。

★必須ランタイムがPCにインストールされていない場合 (22.0~27.0まで)
※OBS Studio 27.0.1からは自動的にインストールされるようになりました。

Your system is missing runtime components that OBS Studio requires. Would you like to download them?
お使いのシステムにOBS Studioが必要とするランタイムコンポーネントがありません。それらをダウンロードしますか?

表示されたポップアップの「はい」を押してランタイムダウンロードページに飛びます。
ランタイムページで必要なランタイムをダウンロード後、インストールをします。
インストールが出来ていない場合は、同じエラー画面が表示されます。

注1 : 必須ランタイムをインストールしたのにエラー画面が出る場合は、Windows Updateが正常に出来てるかを確認してください。(ダメな場合は「こちら」のページにあるランタイムアップデートのインストールをお試しください! Windows 8.1 を使用してる場合)
注2 : Windows Updateをしても駄目な場合は、zip版をダウンロードして何がPCに足らないか確認してみてください。 (OBS公式サイトダウンロードページにzip版があります)

■ランタイムダウンロードページ
サポートされている最新のVisualC ++再配布可能ダウンロード| Microsoft Docs
Visual Studio 2015、2017、2019、および 2022」から
★64bit環境の場合
X64 からダウンロードしてインストール
★32bit環境の場合
X86 からダウンロードしてインストール

過去の情報
※配布されてるランタイムが古くなってるのでMS公式からダウンロードをおすすめ

▶ここをクリックで表示

■ランタイムダウンロードページ (OBS Projectが用意したページ)
※古いので上記Microsoftのサイトからダウンロードしてください。
■バージョン 26.1 以降 (VS2019が必要)
64bit版 : vc_redist.x64.exe のインストールが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2019 Runtimes 64-bit
32bit版 : vc_redist.x86.exe のインストールがが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2019 Runtimes 32-bit

■バージョン 22.0 以降 (VS2017が必要) ※インストーラが分割された(64bit/32bit)
64bit版 : vc2017redist_x64.exe のインストールが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes 64-bit
32bit版 : vc2017redist_x86.exe のインストールがが必要
 Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes 32-bit

■バージョン 21.1.0 以降 (VS2017が必要) ※2018年03月19日以降の場合
Open Broadcaster Software | Visual Studio 2017 Runtimes
32bitOS : vc2017redist_x86.exe のインストールが必要
64bitOS : vc2017redist_x86.exe と vc2017redist_x64.exe 両方のインストールが必要

もし必須ランタイムがPCにインストールされていない場合(もしくは破損・不足している場合)にOBS Studioを起動した場合、下記エラーメッセージが出ます。
上記よりランタイムをダウンロードしてインストールしてください。

「コンピューターに MSVCP140.dll がないため、プログラムを開始できません。この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください。」
「MSVCP140.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
「VCRUNTIME140.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
「VCRUNTIME140_1.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
「MSVCP140_1.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」
「MSVCP140_2.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。」

★ゲームキャプチャがアクティブになってる場合 (25.0.8まで)
表示されているアプリケーションを終了してから再度お試しください。26.0からはインストール前に警告が出るように変更されたのでこの画像のようなエラーは出ません。

Game Capture is still in use by the following applications:
(Application name.exe)
Please close these applications before installing a new version of OBS.
ゲームキャプチャは、次のアプリケーションでまだ使用されています。
(起動中のアプリケーション名.exeが表示されます)
OBSの新しいバージョンをインストールする前に、アプリケーションを終了して下さい。


3、ライセンス同意画面
「Next >」をクリック ※25.0.8までは「I Agree」

4、インストール先
変更したい場合は「Browse...」を押して変更が出来ます。
※インストール先を空欄にしてしまった場合は次に進めなくなります。注意!
注 : 25.0.8未満の場合はインストール先を変更した場合、UWPアプリ(例 : Minecraft Windows 10版)を「ゲームキャプチャ」する場合に別途設定が必要となります。その設定が出来る場合はインストール先を変更しても良いですが、出来ない場合は変更をおすすめしません。(キャプチャする為に手動でインストール先フォルダに権限付与が必要やり方

5、プラグインのインストール有無 (24.0.3まで)
過去の情報なので折りたたんでいます。

▶ここをクリックで表示 ※基本的にそのまま「Install」をクリックしてください。

インストールオプションに関しての解説

「Realsense Source」に関して (0.16.6以降)
※通常はチェックをつけずにインストールをします。「Realsense」デバイスをお持ちの場合のみチェックをつけてください。24.0.3以降は削除されました。(使用されていないので)

23.0以前の情報 (23.0より標準インストールに変更されました)
「Browser Source」に関して (0.16.0以降)
HTML5コメジェネ・YoutubeLiveチャット(透過表示)・フォロー通知・Streamlabsなどを使う場合は「Browser Source」チェックは外さないように!(外したら再度インストール!)
ソース名に関して : 21.1より「BrowserSource」から「ブラウザ」に変更されました。

検索ワード : BrowserSourceがない / BrowserSource見つからない / BrowserSourceインストール / ブラウザ

6、インストール
終わるのを待ちましょう。
※詳細を表示したい場合は「Show details」をクリック

★この画面でエラーが発生する場合 (26.0以降)

OBS files are being used by the following applications:
(アプリケーション名)
Please close these applications to continue setup.
(翻訳)
OBSファイルは次のアプリケーションで使用されています:
(アプリケーション名)
セットアップを続行するには、これらのアプリケーションを閉じてください。


エラーで表示されているアプリケーションを終了してから再試行してください。
OBSのファイルが使用中の場合は、それを使用しているアプリを終了してください。
※よく分からない/上手くいかない場合は、PCの再起動をしてからインストールをするとうまくいきます。

7、インストール完了
「Finish」をクリックすると「OBS Studio」が起動します。

★バージョン 27.2以降
リリースノート(英語)とクイックガイド(英語)のリンクが追加。

★バージョン 17.0.2まで
32bit版のOBS Studioが起動します。
64bit環境の方は、デスクトップに生成されたショートカットと実行されるOBS Studioのbit数が異なるので注意してください。


OBS Studio for Windowsを起動する

インストーラでチェックを外さなかった場合は、自動的に起動します。
もし起動しないようにした場合は、デスクトップにあるアイコン(ショートカット)から。

※このアイコン/名称と異なる場合は、違うOBSです!ダウンロードし直してください。

OBS Studio 起動時にエラーが出る

このアプリはお使いの PC では実行できません
この PC で使用できるアプリのバージョンについては、ソフトウェア発行元に確認してください。

32bit環境で間違えて64bit版をインストールしている可能性があります。
ダウンロードページ にある「ダウンロード インストーラ (32-bit)」をクリックして32bit版のダウンロードしてインストールをお試しください。

★Tips
もしOBS Studioを起動した後にPCの音量が自動的に下がる場合は、Windows側(OS)のサウンド設定を変更する必要があります。
サウンド」設定にある「通信」タブで「何もしない」に変更。
特定条件で発生する「OBS Studio」を起動後にPCの音量が下がる現象を回避出来ます。
検索ワード : 音小さくなる / デスクトップ音声 / システム音量 / 起動後音 / 音量小さくなる / 音下がる

OBS Studio 起動パラメータに関して

※0.14.0から追加
style1925.hateblo.jp


こんな時は

ダウングレード方法

★ダウングレード(バージョンダウン・前バージョン)にしたい場合

Steam版の場合

「ライブラリ -> OBS Studio -> プロパティ... -> ベータ」からバージョンを変更する事が可能です。
★選択出来るバージョン (2022年9月3日時点)
・27.1.3
・27.2.4 (1つ前の安定版)
・28.0 (最新版)
・Unsigned nightly builds from CI (署名されていない開発ビルド)

通常版の場合

1、GitHubにアクセス
2、使用したいバージョンを探す。
3、「Assets」をクリックして、ファイルをダウンロードする。
※28.0.3ダウンロードは → こちら
※27.2.4ダウンロードは → こちら
※27.1.3ダウンロードは → こちら
※28.0からダウングレードする場合は必ず使用したいバージョンを再ダウンロードしてください。(古いインストーラーで上書きするとOBSが起動しなくなります。)
検索ワード : ダウングレード / バージョンダウン / 前バージョン / ロールバック / 戻す


アップデート方法

■更新方法 (アップデート・アップグレード・バージョンアップ)
※特別な理由がない限りは、常に最新バージョンをインストールしてお使い下さい。

アップデートで設定が消える人へ
普通は設定が消える事はないですが、消える環境の方がいるようです。
恐らくセキュリティソフトなどが阻害をしているので、それを解決してください。
また日頃から設定の"バックアップ"をする事をおすすめします。

Steam版の場合

Steam版はOBS内蔵のアップデーターとは異なりSteamアプリからアップデートする事が可能です。

手動で更新を確認する場合

メニューの「ヘルプ」から「更新を確認」をクリック

★クリックしても反応がない場合
・バグがあるバージョンの場合
過去バージョン 21.1.0 では自動更新が壊れてしまったので更新が出来ません。

・サポートが終了したOSの場合
Windows 10(32bit版)、Windows 8.1(64bit、32bit)では確認しても無反応になります。
バージョン 27.2.4までしか対応していません。

・アップデートが近い場合
自動更新が停止するので、更新確認が出来なくなります。
アップデートがリリースされるまでしばらくお待ちください。

・アップデートに問題がある場合
アップデートに問題があると「更新を確認」を押しても何も反応がない事があります。   修正版がリリースされ次第自動更新は復活するので、それまでお待ちください。

もし更新後に問題が発生した場合は過去バージョンにロールバックしてください。
※28.0.3ダウンロードは → こちら
※27.2.4ダウンロードは → こちら
※27.1.3ダウンロードは → こちら

★28.1.1 アップデートに関して
ブラウザソースが原因でOBSがクラッシュする事があります。
修正バージョンの 28.1.2 がリリースされます。
お困りの人は更新をしてください。

★28.0.0 アップデートに関して
※28.0.1で修正済み
mp4への書き込み問題(音声だけになる)、サポート外になったWindows 8.1/8/7に更新が配布される問題、映像キャプチャデバイスがおかしいなどの問題があったので停止されているかもしれません。

★27.2.0 アップデートに関して
NVIDIA GPU/Windows 環境でシステムがフリーズする問題があったので、更新を確認しても無反応な時がありました。

★21.1.0 からのアップデートに関して
自動アップデータに問題があり21.1.2以降への自動更新が利用出来ません。該当バージョンをお使いのWindowsユーザーは手動でアップデート (インストーラのダウンロードと実行) する必要があります。

自動で更新を確認する場合

※バージョン 18.0以降、自動更新が実装されました。
更新がある場合、下記画像のような通知画面が表示されます。
「今すぐ更新」「後で通知」「バージョンをスキップ」が選択出来ます。

「今すぐ更新」を押すとUACが有効になってる場合は下記の画面が表示されます。
※表示されない場合は、次の画面になります。

UACで「はい」を押すと下記のような画面になり更新が始まります。

更新部分を検索、ダウンロード、適用まで少し時間が掛かります!うまくいかない場合は下記の「OBS Studio自動更新(自動アップデート)がうまくいかない場合」をご覧ください。

OBSを終了してない場合
「Waiting for OBS to exit...」
上記のようなエラーメッセージが出ます。
OBSを終了するとアップデートが開始します。
※画像は今度追加予定

ユーザーと管理者が同じアカウントでない場合
「Update failed: Couldn't load manifest file」
上記のようなエラーメッセージが出ます。
OBSは更新情報をAppDataフォルダにダウンロードするので、ユーザーと管理者が同じアカウントでない場合は更新に失敗します。
公式サイトよりOBS新たにダウンロードして上書きインストールをお試しください。
情報元 → こちら (OBS 公式フォーラム)

アップデートが完了すると下記画面になります。(Launch OBSをクリック)

自動更新がうまくいかない場合

自動更新(自動アップデート)が、もし途中でゲージの色が「緑」から「赤」に変化した場合は、何らかの影響でアップデートが停止しています。(ファイルが使用中など)

1、PCを再起動してから再度アップデート
(一部アプリがファイルを使用中にする事があるので、特定出来ない場合は特に再起動推奨)

2、ウイルス対策ソフトが入ってる場合 (アップデート後OBSがおかしい場合)
ESET , Malwarebytesはアップデートファイルを勝手に削除する問題があるようです。
一度セキュリティソフトを無効にするか、セキュリティソフトをアンインストールをしてからOBSを公式サイトからダウンロードして再インストールをお試しください。

3、公式サイトより、インストーラをダウンロードしてインストール
Open Broadcaster Software | OBS

★バージョン 17.0.2以前まで (18.0未満)
自動更新は未実装なので、更新がある場合はポップアップが出ます。
「ダウンロードはこちら」のリンク先はGitHubリリースページになります。
ただGitHubだと分かりづらいと思うので、下記方法で最新版への更新を行ってください。

1、公式サイトにアクセスする。
Open Broadcaster Software | OBS
※お使いのOSのダウンロードボタンをクリック!

2、ダウンロードしてきたセットアップを実行して画面に従いインストールを行う。
※必ず起動してるOBS Studioは"終了"してからセットアップを起動して下さい。
※次回以降は、上記の自動アップデートが利用出来るのでこの手順は必要ありません!
※インストール中にエラーが出た場合、PCの再起動してから再度インストール作業。
#検索ワード : OBS Studio更新 / 更新方法 / アップデート / バージョンアップ / アップグレード / 最新ver


アンインストール方法

OBS Studioの動作がおかしい場合にお試しください。(クラッシュする場合も含む)

■アンインストール方法 (再インストールしたい場合も含む)
注 : OBS Studioを起動している場合は必ず"終了"してからやってください。

zip版の場合

解凍したフォルダを削除してください。
※設定をリセットしたい場合は、下記の「OBS Studio 設定ファイル場所」を見て削除してください。(ポータブルモードの場合は解凍したフォルダを削除で大丈夫)

インストーラの場合

Windows 11の場合
1、スタートマークを押して「設定」を選択
2、「アプリ」をクリック
3、「アプリと機能」を選択
4、「OBS Studio」を探して「アンインストール」

Windows 10の場合
1、スタートマークを押して「設定」を選択
2、「アプリ」をクリック
3、「OBS Studio」を探して「アンインストール」を押す

Windows 8.1の場合
1、スタートマークを右クリックして「コントロールパネル」を選択
2、コントロールパネルで「プログラムのアンインストール」を選択
※表示方法がアイコンの場合は「プログラムと機能」を選択
3、「OBS Studio」を探して「アンインストール」

アンインストール画面が開かれたら「Uninstall」をクリックする。
注: バージョン22.0.2/23.0.2のアンインストーラは設定削除機能が不具合で動作していないので、もし設定ファイルをすべて削除したい方は下記「OBS Studio 設定ファイル場所」を参考に手動でファイルを削除してください。

この際に「User Settings」にチェックをつけると「OBS Studioの設定ファイル」のデーターがすべて消えてしまうので注意してください!
※画像はバージョン27.1.1のアンインストーラ (25.0.8までは画面が少しだけ違います)

一部プラグインに関して

一部プラグインはOBSのアンインストールだけでは消えません。

インストーラータイプの場合
OBSのアンインストール手順にある削除手順でプラグインを探してアンインストールをしてください。

★手動導入タイプの場合
アンインストール時に一緒に消えてると思うので恐らく大丈夫です。

obs-multi-rtmpプラグインに関して

インストーラーを利用してアンインストールも出来るようです。
上手くいかなかった場合は下記手順で削除してください。

手順
1、Windowsキー + Rキーを押す。
2、「ファイル名を指定して実行」に下記文字を入力して「OK」を押す。

shell:Common AppData

3、「obs-studio」フォルダを見つける。
4、「obs-studio」フォルダを削除する。
※「ProgramData」には初期では「obs-studio」は存在しない為。

OBS Studio 設定ファイル場所

C:\Users\(ユーザー名)\AppData\Roaming\obs-studio
OBS Studioからは「メニュー」>「ファイル」>「設定フォルダを開く」で開けます。
フォルダを削除すると設定を初期化出来ます。(シーン/ソースなどのデータは消えます。)

★OBSが起動出来ない場合
1、Windowsキー + Rキーを押す。
2、「ファイル名を指定して実行」に下記文字を入力して「OK」を押す。

%appdata%

3、「obs-studio」フォルダを見つける。
4、削除する。