すたいるのメモ帳ブログ

主にOBS Studioの事。たまに違う事も書くかも。

OBS Studio に関する個人的メモ

諸事情により以前のまま公開。徐々に見やすくします。

OBS Studioの有益な情報がどこかにあるかもしれないメモ記事。
※内容は「OBS Studioに関する個人的メモ」のままです。(移転しました)

かなり文章が長く読みづらいのでブラウザの検索機能をお使いください。
ブラウザ検索ショートカット : 「Windowsなら Ctrl + F」「macOSなら Command + F」で検索が出来ます。
この記事はWindows 10(一部8.1)で書いています。macOSは10.13(あんまり検証してない)

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。


いくつか重要そうなやつを先に紹介

OBS Studio と OBS Classic って何が違うの?
同じ開発元でオープンソースで開発されている無料のビデオコンテンツのキャプチャ、合成、エンコーディング、配信、録画を効率的に行うために設計されたソフトウェアです。
「OBS Studio」は「OBS Classic」を1から書き換えたバージョンです。
※書き換えに伴い「OBS Classic」の開発は停止されました。
元のOBSと違い「Windows/macOS/Linux」のマルチプラットフォームに対応しています。
OBS Classicにあった機能の一部が未搭載」ですが、多くの機能をサポートしています。
もし今からOBSを初めて導入をしようとお考えの方は「OBS Studio」をおすすめします。

OBS Studioを管理者権限で起動した場合
・メリット
-GPUを95%以上使うアプリケーション(Apexなど)を配信する際のかくつきを抑えられる。
(詳しくは下にある「OBS Studioが重い場合」に記載しています。)

・制限事項 (デメリット?)
-ドラッグアンドドロップによるソース追加が出来なくなります。

OBS Studio は32bit・64bit どっちを使う方がいいの!?(Windows)
基本的に64bit版の方を使用する事を著者はおすすめします。
一部32bitしかドライバを提供してないデバイス(例えばアマレコ v3.10)を「映像キャプチャデバイス」で使用したい場合のみ32bit版をお使いください。
(PCが32bitの場合は64bit版は利用出来ないので注意してください。)

OBS Classic から OBS Studioに移行したい!
※Streamlabs OBS、XSplit から OBS Studioに移行したい!
★シーンコレクション
バージョン25.0からはコンバート出来る機能がOBS本体に追加されました。
「メニュー」の「シーンコレクション」から「インポート」で出来ます。
style1925.hateblo.jp
昔はコンバート出来るサイトもありました。

★プロファイル
プロファイルに関しては、再作成する必要があります。

Windows を大型アップデートした場合の注意点
大型アップデート後は問題がいくつか発生します。気を付けてください。
毎度の事ながら、アップデート後は音声デバイスのチェックを忘れないように。
Windowsの更新でドライバが入れ替わるのでOBS側の「設定 > 音声」を見直す事。

Windows 10 April 2018 Update (1083) にした方への注意点 (2018/05/01)
必ず 21.1.2 以降のバージョンへOBS Studioを更新してください。
21.1.2 以前のバージョンの場合、DirectX 9採用ゲームを「ゲームキャプチャ」した際にパフォーマンスが低下(ゲーム側のフレームレート/FPSが低下)する問題があります。
(注 : 21.1.0の場合は自動アップデートが不具合により自動更新が出来ないので公式サイトよりインストーラーをダウンロードして上書きインストールをしてください)
※Direct X9採用ゲーム例 : Counter-strike: Global Offensive(CS:GO) , League of Legends(LOL) , Rocket League . The Witcher , Bioshock 1 and 2など

OSアップデート後にやっておくと良い事
・グラフィックドライバをクリーンインストール
注 : Nvidiaドライバ 397.31 は問題があるのでそれ以外のバージョンをおすすめ。
・その他ドライバも可能であればクリーンインストール

OBS StudioのFPSが低下 , ゲームのFPSが低下する。(重い)
・グラフィックドライバをクリーンインストール
・OBS Studioを最新版に更新 (修正アップデートがあるか確認)

ミキサーの音声デバイスに音が反応(乗らない)しない (音量ゲージが動かない)
サウンドドライバの再インストール
※特にSound Blasterなどは必要かもしれません。
・OBS側のサウンド設定でデバイスが無効になっていないか確認する。(設定 > 音声)
※アップデート後にデバイスのドライバインストールがある為、一致しない場合がある。
・OS側の設定を確認する。(Windows 10 April 2018 Update以降)
Windows側の「設定」→「プライバシ」→「マイク」→「アプリがマイクにアクセス出来るようにする」をONにする。(OFFの場合、マイク音が乗りません)

ウェブカメラ(キャプチャボード)が使えなくなった
・OS側の設定を確認する。(Windows 10 April 2018 Update以降)
Windows側の「設定」→「プライバシ」→「カメラ」→「アプリがカメラを使うことを許可する」をONにする。(OFFの場合、デバイスが表示されません)

何やっても駄目だ!
OSのクリーンインストールをしてください。
検索ワード : Creators update / Fall Creators Update / April 2018 Update

OBS Studioのダウンロードに問題がある場合 (ダウンロードできない)
※2018年08月末以降、CDNを利用するように変更されダウンロードが高速化しました。
一部環境(回線の相性)で問題があります。(失敗・遅いなど)下記解決案をお試し下さい。
1、ブラウザを変更する。(例 : IEChromeなど)
2、時間を変えてダウンロードをしてみる。(夜とか回線業者によっては速度が遅い)
3、torrent を使いダウンロードを行う。 (ダウンロードページに記載されています)
4、お友達などに頼んで、別の手段で入手する。(アップローダーにアップしてもらうなど)

OBS Studioの一部機能がおかしい場合 (正常に動作しない・動かない)
不具合の可能性もありますが、お使いのPCにインストールしているセキュリティソフトが阻害をしている可能性があるので、保護を一時的に無効化または一度セキュリティソフトを完全アンインストールして機能が問題なく動作するかを確認して下さい。

OBS Studioが重い場合 (カクカク、カクつく、処理落ちする場合)

★この改善案と合わせて読むと良いwiki様 (ここに書いてない内容は下記を見て解決してね)
OBSで配信画面がカクカク&重いときの原因が判明。対処法をまとめてみた - 新・VIPで初心者がゲーム実況するには

★OBS Studioを最新版へ更新する
Windows 10を利用している場合、OBS Studio側をアップデートしないとゲームキャプチャした際にゲームのFPSが低下する事があります。
※21.1.0の場合、自動更新が壊れてるので「公式サイト」にアクセスして手動で更新!

★OBS Studioを管理者権限で起動する
OBS Studio 24.0.3 以降には95%以上のGPU使用率(例えばApexとか)によって引き起こされるフレームレートの問題を軽減できる修正が含まれています。※詳細に関しては こちら(英語)
※管理者権限でOBS Studioを起動した場合、ドラッグアンドドロップによるファイル追加が出来なくなります。使っている方は気を付けてください。

Windows 10 May 2020 Update(ver 2004)を利用している場合
Windows 10 May 2020 Update で利用できるようになった「ハードウェア アクセラレータによる GPU スケジューリング」をオンに変更しているとOBSの動作に問題が出るようです。
ONにしていた場合はオフ(初期値)に戻してください。※詳細に関しては こちら(英語)

■Avast/AVG アンチウイルスを利用している場合
Avast/AVG アンチウイルスのゲームモードはOBSで問題を引き起こす事があるようです。これを有効にすると基本的にOBSが動作不能になります。オプションでゲームモードを無効にするか、Avast/AVG アンチウイルスを完全にアンインストールしてください。
Windows側のゲームモードについてはバージョン1903(1809?)以降を利用している場合は、最適化が入った為有効(オン)にする事をおすすめします。

Nvidiaのグラフィックボードを利用している場合
Share(Shadowplay)が有効の場合は、無効をお試しください。

☆手順☆
1、GeForce Experience起動
2、右上の歯車を押す (ユーザー名の左側)
3、「全般」にある「ゲーム内のオーバーレイ」を「オフ(灰色)」にする。
4、ゲーム及びOBS Studioを起動していたら再起動を行う。

■複数ディスプレイを使ってる場合 (マルチモニター環境)
OBS Studio(またはブラウザなど)をサブ画面に配置した際に、メイン画面がカクつく(フレーム落ち)またはゲーム内のFPSが低下する事があります。

☆発生する原因
1、メインモニターとサブモニターのHz(リフレッシュレート)が違う。
(例 : メイン 240/165/144/120Hz、サブ 60Hzなどを指します。)

★対処法 (推奨 / 2020年08月以降)
Windows 10のバージョンを2004に更新する。
2004には複数モニターの問題修正があるようです。

★対処法 (更新がまだ出来ない場合)
1、OBS Studioのプレビューをオフにする (プレビュー画面を右クリックしてON/OFF)
2、OBS Studioをタスクバーに最小化させる。
3、そもそもサブ画面にOBS Studio(それ以外のアプリ)を置かずメイン画面に置く。
4、非推奨のレンダラー「OpenGL」を利用していたら「Direct3D 11」に戻す。
もしお困りの方が居たら、上記方法をお試し下さい。
検索ワード : マルチディスプレイ / マルチモニター / デュアルディスプレイ / トリプルモニター

上記部分を改善しても、下記の警告が出る場合は下記に書いてある改善案をお試し下さい。
20.0以降「エンコードが高負荷です!映像設定を下げるかより高速のエンコードプリセットの使用を検討してください。
19.0.3まで「エンコードが高負荷です! ビデオ設定を下げるかより高速のエンコードプリセットの使用を検討してください。
あなたの設定次第でOBS Studioは軽くしたり、重くしたり出来ます。
実践しても改善しない場合は、あなたのPCスペックが不足している可能性があります。

■改善案を試しながら処理落ちを確認する方法
配信または、録画を行いながら下記ウィンドウを開いて負荷を確認します。
メニューバー「表示 > 統計」を開く。(19.0以降利用可能)
各項目に関して簡単に解説
FPS
設定値より下がってる場合は、設定(設定 > 映像)で解像度とFPSを下げてください。
・フレームをレンダリングする平均時間
高い数値(例 : 20ms以上)とかじゃない限り気にする必要がない部分となります。
※著者の環境だと0.5ms~2.0msぐらいで使えています。
レンダリングラグが原因で逃したフレーム
数値が増える場合はGPU負荷を減らしてください。(ゲーム内のFPS制限 / Vsyncを有効など)
特にNVENCを実行している場合はGPU負荷が高いとフレームが失われます。(カクカクする)
エンコードのラグが原因スキップされたフレーム
CPU負荷が原因で数値が増えます。(設定を軽くしたり(設定 -> 出力、映像)など、また開いてるアプリケーションの数を減らすなどしてCPU負荷を抑えてください。)
※出力は「エンコーダプリセットを低負荷に」、映像は「解像度 と FPSを下げる」
・ドロップフレーム (ネットワーク)
0より増えた場合回線(上り)が悪い ビットレート下げる。(回線変更を検討する)
「ドロップしたフレーム」は増えないけど、右下の接続安定性インジケータが緑色/黄色/赤色と変動する場合は、Windows環境をお使い人は「設定 > 詳細設定」にある「新しいネットワークコードを有効にする」を有効にしてみて改善するかもお試しください。(ゲームのping変動が激しい場合はその下の「低遅延モード」にチェックをする)

■改善の前に確認する部分 (Windowsの人限定)
通常変更する事は無いのですが"悪いガイド"などを見て変更した方向けに。
「設定 > 詳細設定」の「レンダラー」がDirect3D 11」になってるかを確認する。
OpenGLは「画面キャプチャ」「ゲームキャプチャ」などを使用した際にゲーム側のFPSが低下(パフォーマンス低下)するなどの問題があります。絶対に変更しないでください。

■改善案 1
OBS Studio 19.0より追加された機能「自動構成ウィザード」を使用する。
※必ずテスト前に、配信するコンテンツを起動しておきます。(起動してないと負荷が変わる)

手順
1、メニューバー「ツール > 自動構成ウィザード」
2、画面が開いたら、配信、録画どちらに最適化するか尋ねられるので選択を行う。
3、画面に従い構成を待つ。
4、配信または録画を行う。
5、大丈夫になった場合は、おめでとうございます。(だめな場合は「改善案 2」を試す)
※かなり低スペの場合は「自動構成ウィザード」で適正な設定が出来ない場合があります。その場合は「改善案 2」を参考に「解像度」と「ビットレート」を下げて下さい。

■改善案 2
「設定 > 出力」部分
映像ビットレート : 下げる (数値が高くなると画質は良くなりますがCPU負荷が増えます)
プリセット : 初期値(veryfast)に戻す (下に行くほど、動く映像でCPU使用率が増えます)
エンコーダを変更 : (例 : x264 → NVENC)
※エンコーダの変更は、かなり重要です。統合型グラフィック搭載ノートPCで「自動構成ウィザード (ベータ版)」をした場合は「x264 , QuickSync」に変更する必要があります。

「設定 > 映像」部分
「出力 (スケーリング) 解像度」を下げる (解像度を下げる事で負荷が減ります。)
※上記でも重い場合には最終手段で「基本 (キャンバス) 解像度」と「出力 (スケーリング) 解像度」の解像度を同じにするのも1つの手です。ただ「基本 (キャンバス) 解像度」を変更するとプレビュー画面が拡大されたり文字潰れなどが発生します。文字潰れは、各ソースを右クリックして「スケールフィルタ」を使って改善します。
FPS」値を下げる (初期値の30FPSを基準に下げます。上げると負荷が増えます。)
「Aeroを無効にする」にチェックを入れる。 Windows 7環境の方のみ
Windows 7環境の方で「Aeroを無効」にした際の注意点や仕様※
無効の場合、ウィンドウキャプチャをした際にウィンドウが全面に来ると被ります。
無効の場合、画面キャプチャした際のFPSが低下しません。逆にONの場合はFPS低下します。
画面キャプチャを使わない場合は、無効にしないのも1つの手です。(負荷高い場合はオフ)
検索ワード : 重い / カクカク / 処理落ち / コマ落ち / FPS低下 / 軽い設定 / 軽くする / 低スペ / 負荷 / カクつく

映像キャプチャデバイスでデバイスが見つからないんだけど(認識されない)
※セキュリティソフトをインストールしてる場合は、無効・アンインストールして下さい。
新たにOBS Studioを導入したり、アップデートを行った後にデバイス(アマレコ、Stream Engineなど)が消えたり(見つからない)場合は実行中のOBS Studioのbit数を確認して下さい。
キャプチャボードなど一部デバイスは、32bit版じゃないと表示されない物があります。
またWindows 10 1803アップデートでは、プライバシー設定でカメラをオフにしていると、選択肢にデバイスが出ない問題があります。
詳しくは1つ下の実行中のOBS Studioの見分け方をご覧になって、解決して下さい。
※各キャプチャボードの注意点などはページ中程にある「映像キャプチャデバイス」を参照

今まで映っていたのにゲームキャプチャが映らない
OBS Studioとゲーム側の両方の再起動をして駄目な場合はPCを再起動してください。 PCの再起動しても映らない場合、そのゲームがキャプチャに対応していない場合があります。
他にもゲームキャプチャの事に関しては記事にある「ゲームキャプチャ」部分をご覧下さい。

◆ゲームキャプチャ (オンラインゲームなど) の映像が映らない場合
ゲーム側が管理者権限で起動をしている場合、OBS Studio側も管理者権限起動が必要です。
管理者権限でOBS Studioを起動してキャプチャ(取り込む)すると映るかもしれません。
もし映らない場合は「画面キャプチャ」「ウィンドウキャプチャ」などで対処して下さい。
※ビルド版などは「ゲームキャプチャ」のファイルが署名されてないので、オンラインゲームなどをキャプチャしようとしても「検知落ち(検知除外されていない)」もしくは「キャプチャ出来ない」問題が発生します。そのような問題を避ける為にも公式版を利用してください。
検索ワード : ネトゲ / ネットゲーム / 真っ暗 / 映らない / ゲームキャプチャ / 取り込み / 管理者権限

◆開始しても、勝手にエラーもなくOBSが停止するんだけど!
エラー表示もなくOBSが停止をする場合、出力タイマーを利用してる可能性があります。
オフにするには「メニュー > ツール > 出力タイマー」で「毎回配信タイマーを有効にする」のチェックを外す。(チェックをつけていると、毎回自動的に配信/録画が停止します。)
※ニコ生プラグインを利用している場合「自動で配信開始と枠移動を行う」を利用していると、ニコニコ生放送のテスト時間に手動で配信開始をした場合は自動的に停止します。(仕様)


OBS Studio 本体仕様

設定ファイル/ログファイルの場所
■設定ファイル
macOS : /Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio
Win : C:\Users(ユーザー名)\AppData\Roaming\obs-studio
上記フォルダに保存されます。バックアップしたい場合は、上記フォルダをコピーして下さい。

☆設定フォルダを開きたい場合
OBS内のメニューバー「ファイル -> 設定フォルダーを表示」

☆設定を全て初期化(シーン/ソース含む)したい場合
上記で開いた「obs-studio」フォルダを削除してください。
Windowsアンインストーラーは設定を消すオプション「User Settings」がありますが、22.0.2~23.0.2のバージョンの間にインストールした場合、オプションが使えず設定が削除されないので手動で削除する必要があります。

■ログファイル
macOS : /Users/(ユーザー名)/Library/Application Support/obs-studio/logs
Win : C:\Users(ユーザー名)\AppData\Roaming\obs-studio\logs
記録されるlogは最大10 (Classicだと20) ※10以上になると古いログは起動時に自動的に削除

起動してるOBS Studioのログファイルを開きたい場合
「ヘルプ」>「ログファイル」>「現在のログを表示」をクリック

◆PC負荷に関して (CPU使用率 / GPU使用率など)
■CPU使用率
常時数%あります。(OBS Classicは待機中は0%)

GPU使用率
環境に左右されますが、初期では25MBぐらいグラフィックメモリが使用されていました。
ここからソースを増やすと徐々にグラフィックメモリの使用率が上がるのでスペック次第ではグラフィックメモリが足らなくなってしまいOBSの動作などに影響が出るかもしれません。
ソースの追加/削除を繰り返した場合は、一度OBS Studioの再起動をおすすめします。
軽くするなどの設定変更改善案は上にある「OBS Studioが重い!」の部分をご覧下さい。
但しそういうので影響があるならPCのスペック不足なので買い替えを検討して下さい。

◆音声ビットレートに関して (WindowsmacOS)
プラットフォームによって選択できる音声ビットレート値が変わる。

CoreAudio利用の際に「設定 > 音声」で「チャンネル」を「モノラル」にしてる場合
音声のビットレート : 288、320は利用出来ません。
「規定のFFmpegエンコーダ」では利用が出来ます。

サラウンドシステム実装以降の音声ビットレートメモ (2018年02月26日 追記)
320kbps以降は全てFFmpeg利用「352、384、416、448、480、512、544、576、608、640、672、704、736、768、800、832、864、896、928、960、992、1024」

◆音声ビットレートに関して (macOS版)
全て「CoreAudio」になり、音声ビットレート56kbps以下は「HE-AAC v2」になる。

◆音声ビットレートに関して (Windows版)
2020年10月07日頃加筆
注1: iTunes 12.10.9.3 以降を新規インストールした場合
CoreAudioを利用したい場合は、OBS Studio 26.0.2を利用する必要があります。
(iTunes 12.10.9.3でインストーラーの仕様が変更された。12.10.8.5は仕様変更前)

注2: OBS Studio 26.0.1に関して
CoreAudioに関する修正がありましたが、不具合で既存インストール(Apple Application Support)と新規インストールの両方でCoreAudioが使えない不具合があります。CoreAudioを使いたい場合は26.0.2にアップデートしてください。

iTunes(厳密には違う*1)を導入すると「CoreAudio」が使えるようになります。
iTunesを導入していない場合は、デフォルトのエンコーダ「FFmpeg」になります。
注 : ストア版(Windows 10)のiTunesでは有効になりません。通常版が必要です。

iTunesをインストールしてない環境への注意点 (0.16.6以下の方。17.0以降は削除)
音声ビットレート : 32kbps は選択しないでください。※音質が凄い悪い(酷い)
音質が歪んでるよと指摘された方は、是非確認してください。

Apple Application Supportのインストール (*1)
検索ワード : 声がおかしい / 音がおかしい / 音質 / 酷い / 劣化 / ノイズ / 32kbps / 音声酷い

iTunes導入してない場合の音声ビットレート一覧 (FFmpeg)
「64、96、128、160、192、224、256、288、320」

iTunes(厳密には違う*1)を導入した場合の音声ビットレート一覧
「32、40、48、56、64、72、80、96、112、128、144、160、192、224、256、288、320」
HE-AAC / LC(v1)になる音声ビットレート
「32、40、48、56、64、80」
AAC LCになる音声ビットレート
「72、96、112、128、144、160、192、224、256、288、320」
HE-AAC / LC(v1)の場合、Twitterに投稿出来ないようです。

インストールしてない場合は、ログファイルにこのようなメッセージ (0.15.3より)

[CoreAudio encoder]: CoreAudio AAC encoder not installed on the system or couldn't be loaded

インストールしてる場合は、ログファイルにこのようなメッセージ (0.15.3より)

[CoreAudio encoder]: Adding CoreAudio AAC encoder

◆デスクトップ音声で音が反応しない (拾ってくれない・使えない)
Windowsの場合は「音量ミキサー」でOBSの音量が下がってないか確認してください。
サウンドドライバの再インストールをお試しください。
・5.1ch/7.1chなどの一部デバイスは音が反応しない(拾えない) (2chにすると治るらしい)
・「Razer Kraken 7.1 chorome」は、64bit版OBSを使うか、msconfigのスタートアップで「Kraken Launcher」を無効にしてみると良いらしい。(持ってないので詳細は不明)
もし音が入らないデバイスをお持ちの方が居たらコメントで教えて下さい。

◆OBS Studioの位置が起動の毎にリセットされるんだけど!
※0.16.0をお使いの場合は、保存されないバグがある為0.16.1以降に更新して下さい。
0.16.2以降は画面外においても保存されるようになっています。(それ以前の挙動は不明)

◆プレビュー画面
プレビューはあくまでもプレビューです。
出力される映像は、エンコード(変換)の品質によって決まります。
※解像度、FPS値、ビットレート数値、プリセットなど。

OBS Classicと異なり、常時プレビューが表示されています。(配信プレビューもしくは配信開始をしないと追加したソース映像が見れなかったOBS Classicより大変便利になってます。)

◆OBS Studioを使うとブルスクが出るんだけど!
OBSがブルスクを出す事は出来ません。
お使いのPCに問題があります。
例えば、ドライバ・メモリ部分などに問題があるとブルスクが出ます。(チェックしましょう)

◆OBS Studioが使用中にフリーズする場合
著者環境では発生した事がないですが、フリーズにはいくつかの原因が考えられます。
1、お使いの環境(インストールしてるソフト・デバイス)が原因で発生している。

2、1つのシーン内に対して、下記のソースがある場合
・複数のゲームキャプチャ (理想はシーンコレクションに対して1つのゲームキャプチャ)
・ゲームキャプチャとウィンドウキャプチャ
※もし問題が発生してる人は、該当ソース削除もしくはシーンコレクションを新たに作成してみて下さい。(シーンコレクションはメニューから新規作成及び切り替えが出来ます)

3、設定データの一部が破損した。(普通はしないですが)
設定フォルダ(obs-studio)を名前変更(obs-studio2などに)して動作するかを確認。
場合によっては、一部ファイル削除で治ります。
//今度詳しく書くつもり(


メニュー

ファイル

録画の再多重化
flvなどで出力してしまったのをmp4などに変換出来る。

編集

ロックプレビュー
プレビューがロック出来る。
※0.16.0以前は、ソースが選択されている状態でロックをした後にキーボードの矢印で動かすとソースが動いてしまうバグがあります。(マウス操作は動かない)

表示

フルスクリーンインターフェース(F11) : 全画面でOBSを表示
ドック : 一部UI項目を非表示にしてOBSをかなり小さく表示出来る (20.0以降)
ツールバー : シーン/ソースのツールバーを非表示に出来る
ステータスバー : OBS画面下部のステータスバーを非表示に出来る
統計 : OBSの処理落ちなどがわかる。(説明は上の方に書いてる)

プロファイル

以下の設定が保存されています。
・ストリームキー
・配信・録画設定
・キャンバス・出力解像度
・いくつかの高度なオプション
・設定メニューいくつかの設定
(シーン/ソース/ミキサー/ホットキーは保存されていません)

以下メモ
17.0よりインポート/エクスポートが実装 (※OBS Classicのプロファイルとは互換性がないので注意)
OBS Classicと違いプロファイル名のフォルダが書き出される。(読み込む場合はそのフォルダを読み込む)
※17.0.1以前までは、詳細モードを利用時に生成されるファイル「streamEncoder.json」と「recordEncoder.json」がインポート/エクスポートの対象外(不具合)になる為注意して下さい。

シーンコレクション

以下の設定が保存されています。
・シーン
・ソース
・音声設定

以下メモ
17.0以降よりインポート/エクスポートが実装
よっぽどの事が無いと消える事はありませんが、何かあった時のために「シーンコレクション」をエクスポートしてあなたのシーン構成データをバックアップをする事を著者はおすすめします!

ツール

-自動シーンスイッチャー
//説明今度書く。

-字幕 (実験的)/Captions (Experimental)
17.0より実験的に追加
現状英語とかでしか使えないです。(日本語はダメ)
Youtube(埋め込み 608/708)/Twitchなどで使える。

-出力タイマー/Output Timer
0.16.3より追加された機能
指定時間に出力を停止出来る。設定をすると何もウィンドウが出ずに出力が自動で停止する。

-スクリプト
21.0より追加された機能。
テキストソースなどで時計表示ができます。(サンプル)

ヘルプ

18.0以降にWindows向けに更新機能が実装
最新のログファイルをアップロード : 前回起動時のログファイル。(ちょっとややこしい)


シーン

◆シーン部分の仕様
-同じシーンに「画面キャプチャ」と「ゲームキャプチャ」があると干渉する。
※パフォーマンスが低下するので、互いに違うシーンに配置する事が推奨されている。

OBS Classicにはない仕様
-再起動後は、終了前に選択されていたシーンが選択される。
-並び替えをしたい場合、マウスでドラッグ/ボタンを押して移動する。
※または、右クリックをして「順序」を選択して移動する。


ソース

ソース部分の仕様

-ソースは全てのシーンで共有します。共有の為「ソースの名前」は被る事が出来ません。
-同じソースを別のシーンに追加したい場合は、ソースを右クリックして「コピー」をして貼り付けたいシーンで「貼り付け」をする。(古いバージョンだと「既存を追加」が必要)
-追加時にソースを非表示にしたい場合は「ソース表示」のチェックを外す。
-並び替えをしたい場合、マウスでドラッグして移動する。(OBS Classicにはない)
※またはショートカット、右クリックをして「順序」を選択して移動する。

ソースに表示されているマウスカーソルを消したい!(Windows)
対応しているソースであれば、プロパティにある「カーソルをキャプチャ」のチェックを外して下さい。「例 : ウィンドウキャプチャ、画面キャプチャ、ゲームキャプチャなど。」
※Window Graphics Captureの場合は、OBS Studio 26.0以降でWindows 10 バージョン2004以降だとカーソルを消す事が可能です。(バージョン2004未満の場合はカーソルを消すオプションは表示されません)
macOSの場合「ウィンドウキャプチャ」「ゲームキャプチャ」のマウスカーソルキャプチャ機能は未実装です。

VLCビデオソース (0.15.0より実装)

「メディアソース」と違いファイルを複数追加(指定)して再生する事が出来ます。
ループ/シャッフル 機能に対応しています。(プレイリスト再生)
※再生中にファイルを新規追加した場合、再生が最初からになります。(仕様)
またYoutubeのURLを入力するとYouTubeの動画も流せたりします。
※使うにはお使いのPCに「VLC media player」が導入されてる必要があります。

VLCのインストール
Official download of VLC media player, the best Open Source player - VideoLAN
Windows版はOBS Studioのbit数によって必須の「VLC media player」が変わります。
VLCをインストールする際は、必ず「OBS Studio」を終了してください。

VLC media player ダウンロードリンク (macOS用)
macOSでOBS Studio 21.0以前の場合は「こちら

□ビルド
ビルドで組み込むには必須ファイルがないと同梱されない。

VLCビデオソースで読み込めるファイル一覧
オーディオ : .3ga / .669 / .a52 / .aac / .ac3 / .adt / .adts / .aif / .aifc / .aiff / .amb / .amr / .aob / .ape / .au / .awb / .caf / .dts / .flac / .it / .kar / .m4a / .m4b / .m4p / .m5p / .mid / .mka / .mlp / .mod / .mpa / .mp1 / .mp2 / .mp3 / .mpc / .mpga / .mus / .oga / .ogg / .oma / .opus / .qcp / .ra / .rmi / .s3m / .sid / .spx / .tak / .thd / .tta / .voc / .vqf / .w64 / .wav / .wma / .wv / .xa / .xm
ビデオ : .3g2 / .3gp / .3gp2 / .3gpp / .amv / .asf / .avi / .bik / .bin / .crf / .divx / .drc / .dv / .evo / .f4v / .flv / .gvi / .gxf / .iso / .m1v / .m2v / .m2t / .m2ts / .m4v / .mkv/ .mov / .mp2 / .mp2v / .mp4 / .mp4v/ .mpe / .mpeg / .mpeg1 / .mpeg2 / .mpeg4 / .mpg / .mpv2 / .mts / .mtv / .mxf / .mxg / .nsv / .nuv / .ogg / .ogm / .ogv / .ogx / .ps / .rec / .rm /.rmvb / .rpl / .thp / .tod / .ts / .tts / .txd / .vob / .vro / .webm / .wm / .wmv / .wtv / .xesc
プレイリスト : .asx / .b4s / .cue / .ifo / .m3u / .m3u8 / .pls / .ram / .rar / .sdp / .vlc / .xspf / .wax / .wvx / .zip / .conf

ウィンドウキャプチャ

「レイヤードウィンドウキャプチャ」は現時点では未実装 (画面キャプチャで対処)

□ノートパソコンの人 (注意点)
ノートパソコン(ラップトップ)をお使いの方は、場合によってはOBS Studioの動作GPU(グラフィックボード)を変更する必要があります。
Laptop Performance Issues ・ obsproject/obs-studio Wiki (英語ページ)

□ウィンドウキャプチャしたら、他のウィンドウが被るんだけどなんで!?
Windows 7の場合、Aeroの有無でウィンドウが被る事があります。(8.1/10では発生しない)
ウィンドウキャプチャでウィンドウが被ってお悩みの人は、確認をしてみてください。
Aeroを有効にしている場合 : ウィンドウが重なっても他のウィンドウが映らない。
Aeroを無効にしている場合 : ウィンドウが重なると映る(被る)。(仕様なので諦めて下さい)
※但しWindows 7はAeroが有効の場合、画面キャプチャをすると動作FPSが低下します。
検索ワード : ウィンドウキャプチャ / 被る / 重なると映る / 裏のウィンドウ / 他のウィンドウ / 合わせ鏡

□ウィンドウキャプチャの仕様 (Windows Graphics Captureの場合)
・キャプチャした際に出る黄色の枠線
現状消すことは出来ません。(Microsoft側が消す方法を提供していない)

・マウスカーソルを消すオプション
OBS Studio 26.0で利用出来ます。 (Windows 10 2004環境以降のみ利用可)

□ウィンドウキャプチャの仕様
キャプチャしたいウィンドウを最小化していると、選択肢に出ません。
最小化を解除してから、プロパティを開いてください。
また最小化中はキャプチャした映像が止まります。

macOS版のウィンドウキャプチャ仕様
Appleが準備したAPIの影響で、パフォーマンスが非常に悪くウィンドウキャプチャを増やしすぎるとCPU使用率が高くなって重くなる。
※画面キャプチャで「クロップ」で「ウィドウにあわせる」にした方がCPU使用率が低い

□ウィンドウキャプチャのウィンドウに何も出ない場合 (選択肢がないなどの場合)
17.0でWindows 7環境の方は問題があったようです。18.0で修正されました。更新必須。
※バグに関してのJimからのメッセージ (英語ページ)
特にKaspersky(カスペルスキー)の場合はOBS Studioを除外設定にする必要があるようです。
他のウイルスソフトの場合も選択肢がない場合は除外設定をお試し下さい。(Avast/AVGなど)
もしうまくいかない際は、セキュリティソフトを一時的にアンインストールしてみて下さい。 検索ワード : ウィンドウキャプチャ / ウィンドウ / 選択肢 / 出ない / 選択出来ない

□ウィンドウキャプチャした映像が動かず静止画なんだけど!
対応してない場合は、映像が静止画になります。
ただし、対応している物で出来ない場合は下記の部分に該当してないかを確認してください。
・複数モニターがあり、グラフィックボードとオンボードにモニターを接続している。
(上記の場合は、対応しているウィンドウであっても静止画になるのでグラフィックボード側にモニターを全て接続するように変更してください。)

Windows 10のアプリ (電卓など)
25.0以降でウィンドウキャプチャ出来るようになりました。(Window 10 1903以降のみ)

□ウィンドウキャプチャ出来るアプリなのにキャプチャ出来ない場合 (Windows)
キャプチャしたいアプリ側を「互換モード/Windows 7など」で起動をお試しください。
※間違ってもOBS側は互換モードで起動しないように。

□ウィンドウキャプチャで取り込めないアプリ (真っ暗・映らない) ※確認してる限り
「画面キャプチャ」で対処する必要のあるソフト (Windows)
Windows Media Player(ウィンドウズメディアプレイヤー)、Mobizen、Photoshop(フォトショップ)一部バージョン
※MobizenはOBS ClassicかつWindows 7環境のAeroオフじゃないとウィンドウキャプチャ出来ない。

□Shadowverse(シャドバ)が取り込めないだけど!
ウィンドウキャプチャが出来ない場合は、ゲームキャプチャを利用してください。
ノートPC(デュアルGPU)の人は、上に書いてある注意点をお読みください。
※DMM版の人は、OBS Studioを管理者権限で起動する必要があります。(DMMゲームが管理者権限でゲームを起動する為、権限上キャプチャが出来なくなるので。)

Minecraft(マイクラ)をウィンドウキャプチャしたら動かないんだけど (Windows)
25.0以降ではWindows 10版はキャプチャ可。(Windows 10 1903以降)
対象ゲーム : java版(一部バージョン)、Windows 10版のMinecraft(マイクラ)
上記2つは「ウィンドウキャプチャ」では取り込めません。(画面が動かない・真っ暗など)
取り込む場合は「ゲームキャプチャ」を利用します。(モードで特定ウィンドウを利用する)
macOSの場合は、ウィンドウキャプチャで取り込めると思います。(うろ覚え)

□ウィンドウキャプチャで「Skype」が映らないんだけど!?
25.0以降ではウィンドウキャプチャが出来るようになりました。(Window 10 1903以降のみ)
ダメな場合はSkypeのショートカットに「--disable-gpu --disable-gpu-compositing」をつけて起動するとキャプチャ出来ます。※パフォーマンスに影響が出る可能性があるので注意

□アマレコがウィンドウキャプチャ出来ない!(真っ暗・映らない)
Windows 7環境の場合、Aeroを無効に変更して下さい。(有効の場合は取り込めない)
Windows 8.1/10環境の場合、アマレコの設定で EVR優先 にすると映るらしいです。
もし駄目な場合で、アマレコをOBSで使用したい場合は「ウィンドウキャプチャ」を使うのではなく「映像キャプチャデバイス」を使ってください。

□League of Legends(LOL)の新クライアントはどうやって取り込むの!?
★Tips (LOL配信をする際の、ソース順番に関して / 自動切り替えに関して)
-ゲームキャプチャ (LOL ゲーム内)
-ウィンドウキャプチャ (LOL ロビークライアント)
※この順番にすると、ゲーム起動後にはゲームがキャプチャされます。macOSは未検証

-Windowsの方
★ロビー (新クライアント)
ウィンドウキャプチャで「LeagueClientUx.exe」を選択

★ゲーム本体
ゲームキャプチャで「League of Legends.exe」を選択

-macOSの方 (2019年03月16日 コメント返信用に詳しく加筆)
★ロビー
ウィンドウキャプチャで「空の名前でウィンドウを表示」にチェックをしてから「[League of Legends]」を選択する。※チェックしないと表示されません。

★ゲーム本体 (10.14 mojave以降)
Appleがサイフォンを使えなくしたので「画面キャプチャ」で対処してください。

★ゲーム本体 (10.13 High Sierraまで)
「サイフォンクライアント」 旧名称: ゲームキャプチャ(サイフォン)を使います。
「インジェクト」にチェックをつけ「[League of Legends]」を選択
※他にも com~という選択肢が出る事がありますが、何もついていないのを選択します。
「ソース」で「[League of Legends] InjectedSyphon」を選択
※選択肢が見えない場合はキーボードの↓キーを押す。(テーマ変更してると特に)

□ブラウザがウィンドウキャプチャで映らないんだけど (取り込めない 真っ暗)
すべてのブラウザが取り込める訳ではありません。
ウィンドウキャプチャでブラウザ映るか試した限りのメモ (Windows 10/8.1環境)
映った : FireFox / Google Chrome(ハードウェアアクセラレーションオフ)
映らなかった : Edge / IE (Internet Explorer)※Windows 7だとキャプチャ出来ました。
あとのブラウザは使ってないから分かりません。情報募集中。
#検索ワード : ウィンドウキャプチャ / ブラウザ / 真っ暗 / 映らない / 取り込めない / グラブル / 艦これ

サイフォンクライアント (macOS限定)

旧名称 : ゲームキャプチャ (サイフォン) ※23.0で名称変更
※あとで詳しく書くつもり。
macOS 10.14 mojaveではAppleが使えなくしたので動作しません。
「画面キャプチャ」か「ウィンドウキャプチャ」を使って対処してください。

ゲームキャプチャ (Windowsのみ実装)
OBS のフォーラムに書いてあった事メモ (01/19記載) 普遍的な信念とは対象的に、すべてのゲームに新しいゲームキャプチャソースは本当は必要ない。 実際、そうすることはお勧め出来ない。(らしい) すべてのゲームに同じゲームキャプチャソースを使用出来る。 フルスクリーンで再生すると、キャプチャの「フルスクリーンキャプチャ」オプションがうまく機能する。 そうでない場合は、ゲームキャプチャホットキーを使用してみる。

※映像がプレビューに表示されるまで数秒掛かります。待ちましょう。

□ノートパソコンの人 (注意点)
ノートパソコン(ラップトップ)をお使いの方は、場合によってはOBS Studioの動作GPU(グラフィックボード)を変更する必要があります。
Laptop Performance Issues ・ obsproject/obs-studio Wiki (英語ページ)

□同じゲームキャプチャをもう一つ取り込みたいんだけど
新しいバージョンの場合は、ソース右クリでコピーして貼り付けしてください。
追加時に「既存の追加」を選択して追加します。(Altクロップを利用)
間違っても、通常通りの追加をしない事。(17.0ではフリーズします。17.0.1以降で修正)

□ゲームキャプチャしたゲームが真っ赤(赤い)なんだけど何で!? (PUBG/Fortniteなど)
「設定 > 詳細設定」で「レンダラー」を「OpenGL」に変更していませんか?
レンダラー「OpenGL」はWindows環境では推奨されない為 (OBS Studio 18.0.2以降非表示に変更されました) 初期の「Direct3D 11」に戻してください。
また、真っ赤にPUBGが表示される以外にも暗く表示される場合は「ゲームキャプチャ」オプションにある「透過を許可」のチェックを外してください。
※悪い”ガイド”に従って「詳細設定 の レンダラー」を変更しないで下さい。

□ゲームキャプチャしたMinecraftスクリーンショット(SS)したら真っ黒なんだけど!?
こちらも上同様「OpenGL」を"悪いガイド"に従って変更していませんか?
上の説明を見て「Direcrt3D 11」に戻して下さい。

□ゲームキャプチャした「osu! / Minecraft」が重いんだけど!? (FPS低下)
NvidiaのShere(旧 ShadowPlay)を最新版にアップデートしてみてください。
アップデートしても重い場合は「ゲーム内のオーバーレイ」をOFFにしてください。

□Steamのオーバーレイが映っちゃうんだけど
プロパティにある「(steamなどの) サードパーティ製のオーバーレイをキャプチャする」にチェックが入ってると映るようになります。※初期設定だとオフ。

□一部ゲームの仕様
機動戦士ガンダムオンラインはウィンドウキャプチャしないと取り込めません。
これはOBS Classicでも同様の仕様です。(管理者権限起動しても意味がない)

League of Legends(LOL)の新クライアント
ウィンドウキャプチャが必要 ※詳しくは当記事のウィンドウキャプチャ部分をご覧下さい。
※旧クライアントはDirectX 9だったが、新クライアントは違う為取り込めない

□ゲームキャプチャを使うと、OpenGL採用ゲームがクラッシュ(フリーズ)するんだけど!
OpenGL採用ゲーム例 : Minecraft(マイクラ)、osu!
動画撮影ソフト(キャプチャソフト)を起動していたりしませんか?
例えばBandicam を起動してた際にOpenGLゲームをOBS Studioでキャプチャしようとするとゲームがクラッシュ(またはフリーズ)する環境があります。
もしクラッシュでお困りの方は、キャプチャソフトが起動していないかを確認して下さい。
※クラッシュを起きなくする良くない回避手段としてゲームキャプチャにあるオプション「SLI/Crossfire キャプチャモード (遅い」or「マルチアダプターの互換性」をONにするとキャプチャソフトを起動していてもクラッシュ(フリーズ)は起きなくなります。ただこの設定は本来は「SLI/CrossFire」環境で互換性を保つ為に用意されたオプションです。内部的に動作が変更されフレームがメモリにコピーされる為、場合によっては「ゲームFPSの低下や予期せぬ不具合」が発生します。Minecraft(マイクラ)などはスクリーンショット(スクショ)が真っ暗になります。この設定は非常にリスクがある為、利用する場合は自己責任でお願い致します。(この記事の趣旨であるメモとして掲載しています。)
#検索ワード : Minecraft / マイクラ / 落ちる / クラッシュ

Windows 10のストアアプリなど
17.0(0.17.0)より、下記アプリなどはゲームキャプチャで取り込めるようになりました。
アプリ例 : Minecraft Windows 10 Edition
注意点 : OBSをプログラムファイル(Program File)に以外にインストールした場合、UWPゲーム(Windows ストア)をキャプチャ出来るようにする為には追加の権限を手動で付与する必要があります。下記手順を参考にして権限を追加してください。
1、OBSを起動している場合は終了する。
2、任意の場所にインストールしたOBSフォルダを右クリックして「プロパティ」を開く
3、「セキュリティタブ」を開く。
4、グループ名またはユーザー名セクションで「編集」をクリックして「追加」をクリックして「選択するオブジェクト名を入力してください」のフォームに下記を入力する。
ALL APPLICATION PACKAGES
※「名前の確認」を選択すると入力された事を示す下線が引かれます。
5、「OK」「適用」「OK」をしてウィンドウを閉じプロパティも「OK」で閉じる。
6、OBSを起動してゲームキャプチャをする。
※改変しているOBS Studioは取り込めない可能性があります。ご注意を。

□ゲームキャプチャでゲームが映らない! (取り込めない)
1、複数OBSを起動している(またはStreamlabs OBSを起動している)
1つしかキャプチャが出来ないので、複数起動している場合は終了してください。

2、グラフィックドライバを更新して下さい。(一度削除してからインストールがベスト)
稀にドライバが問題で取り込めない事があります。

3、ゲーム側が管理者権限で起動をしている場合
必ずOBS Studioも管理者権限で起動をして下さい。(権限の問題で取り込めません)

4、「ゲームキャプチャ」の「モード」を変更してない場合 (0.15.3以降の仕様)
モードに関して 上から解説 (間違った情報を掲載しているサイトさんがある。)
フルスクリーンアプリケーションをキャプチャ (全面にあるフルスクリーンゲームをフック)
特定のウィンドウをキャプチャ (ゲームを指定してフック)
ホットキーで全面のウィンドウをキャプチャ (ホットキー設定をして全面のゲームをフック)
※著者は「特定のウィンドウをキャプチャ」を使いゲームをキャプチャしています。(フルスクリーンゲーム・ウィンドウモードゲーム・ボーダレスウィンドウゲーム)
※上記でダメな場合は「ウィンドウキャプチャ」か「画面キャプチャ」を使って対処します。
※ビルド版などのデジタル署名がついてないOBS Studioは一部オンラインゲームなどをキャプチャした場合は、検知落ちをします。(ゲームキャプチャのファイルが除外をされていない為)

ゲームキャプチャ部分の仕様変更 (0.15.3以降より)
0.15.2まではチェックボックスを外さないとキャプチャを切り替えれなかった。
0.15.3より選択肢に変更され特定のゲームウィンドウをキャプチャしたい場合は「特定のウィンドウキャプチャ」を選択してゲームを選べば映る。

ゲームキャプチャブラックリストプロセス一覧 (プロセスに注入する事での問題防ぎの為)
explorer / steam / battle.net / galaxyclient / skype / uplay / origin / devenv / taskmgr / chrome / firefox / systemsettings / applicationframehost / cmd / shellexperiencehost / winstore.app / searchui / lockapp / windowsinternal.composableshell.experiences.textinput.inputapp (2018/09/02現在)
(※初期はLOLの旧ロビークライアントもブロックされていたが、外された。2016/08/06)

□ビルドでOBS Studioを構築したんだけど、ゲームキャプチャが出来ない!
あなたがビルドして生成したOBS Studioは、何bitですか (32bit版 or 64bit版)
ゲームキャプチャは、キャプチャしようとしているゲームと同じbit数の「OBS-plugins」がないとキャプチャ出来ません。(仕様)
新たにビルドをして不足してるbit数の「obs-plugins」をコピーしてみて下さい。
※ビルド版などはスクリプトの種類により足らない部分、オンラインゲームなどの検知対象外になってないので著者的には公式配布バイナリをご利用する事を強くおすすめします。

またログファイルにこのようなエラーが出てる場合は、上記症状に該当します。
[game-capture: 'ゲームキャプチャ'] Game capture inject helper not found. This is most likely due to security software. Please make sure that the OBS installation folder is excluded/ignored in the settings of the security software you are using.
※某配布版は情報を出したら対策してました。

シーン

すでにある「シーン」をそのまま追加出来る機能。
例えば、コメント表示などの「ブラウザソース」を1つのソースにまとめておいてそれを「シーン」として追加するとソース部分の表示がスッキリします。かなりおすすめです!

テキスト (GDI+)

(※0.16.0よりWindows版限定で実装)
今まで実装されていた「テキスト (FreeType 2)」より高度に設定が可能。
チャットログモード とは。(FreeType 2でも同じ仕様です。)
IRCクライアントのようなものからチャットログで更新されているテキストファイルがある場合に備えています。
設定した制限数に合わせて、テキストファイルの文字が表示されます。
テキストファイルからの読み込みをする場合、UTF-8である必要がある。※文字化けする
※またデスクトップで右クリックしてテキストファイルを作成した場合、そのまま読み込もうとしても文字化けを起こします。それを回避するには、UTF-8に保存し直して下さい。

テキスト (FreeType 2)

Windows版は新しいテキストが実装された為、非推奨ソースになりました。
チャットログモード (最新6行) 
テキストファイルの最後の6行を表示するモード

ブラウザ (旧名称 : BrowserSource)

※ソース名が翻訳されて「ブラウザ」になりました。
コメジェネなどを使う場合は、公式インストーラー(Full版)でインストール時にチェックを外さないように。(zip版の場合はFullをダウンロード) ※公式インストール版推奨

□ページが表示されない! (※初期表示のOBS公式サイトも表示されない場合)
セキュリティソフトなどに、動作をブロックをされている可能性があります。
OBS Studioのファイルを許可設定にして正常に動作するか試してみてください。
許可設定にしてもブラウザ(BrowserSource)が動作しない場合はセキュリティソフトを"一時的に終了"または"アンインストール"をお試し下さい。

□OBS Studio と ブラウザ(BrowserSource) のプロセス許可設定
※許可設定方法に関しては、各セキュリティソフト名で検索をしてください。
1、OBS Studioのインストール先を開く
※「C:\Program Files\obs-studio」or「C:\Program Files (x86)\obs-studio」
2、OBS Studio実行ファイルを許可設定にする。(obs64.exe or obs32.exe)
※「64bit or 32bit」フォルダにexeがあります。
3、ブラウザ(BrowserSource)の実行ファイルを許可設定にする。
※「obs-plugins」フォルダにあり。(cef-bootstrap.exe or obs-browser-page.exe)
4、OBS Studioを起動して「ブラウザ(BrowserSource)」が動作するか確認する。
※動作しない場合は一度セキュリティソフトをアンインストールしてください。

「BrowserSource」を使って表示したページ(サイト)の操作がしたい場合 該当ソースを右クリックして「対話」を開く (操作出来る項目は結構限られます) BrowserSourceでWebGLなどのサポートが必要な場合 OBS Studioのショートカットに「 --enable-GPU 」を追加する必要があります。 ※18.0では不具合でこのオプションが使えなくなってるので必ず18.0.1に更新必須。 Flashサイト・swfファイルを開く場合PPAPI版のFlash導入する。(Windows / macOS共通) 但しローカルファイルは一部うまく表示されない。 BrowserSourceプロパティに関して簡単に解説。 下記2つのチェックに関しては有効にしておく事をおすすめします。 ・表示されてないときに、ソースをシャットダウン 「Shutdown source when not visible」 ※ソースはすべてのシーンで共有の為、音のなるページの場合はチェックをつけないと目マークでソースをオフにしても音が再生され続けます。(複数追加すると音が2重になる) ※また別のシーンに移動した際に、BrowserSourceがない場合に終了します。(負荷軽減) ※他にもDiscord Streamkitを使う場合は、チェックをつけておくと目マークでソースをオフにしておくと勝手にDiscordのボイスチャンネルに接続される事がなくなります! #検索ワード : BrowserSource / 音二重 / 音がだぶる / 音が2つ / Discord ・シーンがアクティブになったときにブラウザの表示を更新 「Refresh browser when scene becomes active」 ※BrowserSourceがないシーンからBrowserSourceがあるソースに戻った際に更新します。 ・現在のページを再読込 「Refresh cache of current page」

□配信のチャット(コメント)を表示させる
Streamlabs (Twitchなど)

☆アラート追加手順
1、BrowserSourceを追加して、アラートURLを入力する。
2、プロパティにある「表示してないときに、ソースをシャットダウン」にチェック。
3、プロパティは閉じる。

☆アラート追加時の注意点☆
上記手順2を行わない場合、他のシーンにアラートを新規追加すると音が2重になります。
もし他のシーンにアラートを追加する予定のある人は下記のような感じにしてください。
1、BrowserSource追加用の「シーン」を新規作成する。
2、新規作成したシーンに「BrowserSource」を追加して、アラートURLを入力する。
3、プロパティにある「表示してないときに、ソースをシャットダウン」にチェック。
4、ソース追加で「シーン」を選択して手順1で追加した「シーン」を指定する。

Youtube Liveのチャット欄をBrowserSourceで透過させて表示させる。
1、BrowserSourceのURLにYoutube Liveのコメント欄のURLを貼り付ける。
2、BrowserSourceプロパティのCSS欄に下記サイトのCSSを全て貼り付ける。
Chat v2.0 Style Generator
Chat v2.0 Style Generator 日本語版 (日本語向け)
チャットが表示されない場合、ライブの公開範囲が非公開になっています。
もし非公開の場合、BrowserSourceには「This video is unavailable.」と表示されます。
#検索ワード : Youtube Live / チャット / チャット表示されない

HTML5コメントジェネレーター(コメジェネ)が表示されない (出ないなど)
※24.0以降はHTMLファイルを少し改変しないと表示されません。(Twitterに情報あり)
プログラムファイルに入れたりすると権限の問題で動作しません。(移動しましょう)
設定ミスしてると高確率で表示されません。手順をちゃんと確認しましょう。
プラグインが反映されてないとかで表示されてない人もよく居ます。再起動しましょう。
また、BrowserSourceを故意に入れ替えた場合は表示が出来ない事があります。
※BrowserSourceの入れ替え作業は、正直必要ないので、問題が発生したらOBS Studioを一度アンインストールしてから再度インストールを行ってください。

HTML5コメントジェネレーターのメモ
【ニコ生】とかが最初についちゃう人は、指定しているHTMLを確認しましょう。
もし「CommentGenerator_multi.html」を指定すると【】で配信サイト名が最初に出てきます。「CommentGenerator.html」を指定し直しましょう。(Readmeに記載あります。)

macOSでの「ブラウザ(BrowserSource」の場所
OBS.app内に含まれるように変更。(22.0ぐらいで)
「HDD/Library/Application Support/obs-studio/plugins」は無効にするように変更。

□ブラウザ(BrowserSource)のデバッグログに関して
※23.0ではこのデバッグログが生成されなくなったので、肥大化してる場合は削除してください。

Windowsの場合
「bin\32bit or 64bit」フォルダに「debug.log」が生成される。
「debug.log」が生成される条件 : ブラウザソースを追加してOBS Studioを起動する。
※プログラムファイルの場合は、管理者権限でOBS Studioを起動した場合のみに生成されます。
「debug.log」が更新される条件 : 追加時・ページ内容が更新時
HTML5コメジェネを使用した場合、コメント毎に更新されるので肥大化する恐れあり。
「debug.log」を更新されなくする方法 : ファイルを読み取り専用に変更する。

macOSの場合
HDD/Users/(ユーザー名)/ライブラリ/Logsにある「obs_debug.log」

□ブラウザ(BrowserSource)のキャッシュファイルに関して
設定フォルダ内の「plugin_config」フォルダに「obs-browser」フォルダがあります。
キャッシュなどはそこに保存されているので肥大化して気になれば、削除してください。

メディアソース

単体のファイルを再生する事が出来ます。(ループ再生は可能
複数のファイルを連続して再生したい場合は「VLCビデオソース」を利用してください。
ffmpegのconcat機能を使ってtxtを指定する事で連続再生も一応可能ですが、ここでは取り扱いません

旧バージョンの場合、動画の音声が途中で途切れる不具合があります。
※詳しくは上の「VLCビデオソース」部分を参照して下さい。

映像キャプチャデバイス (OBS Classic 名称 : ビデオデバイス)

別のソフトで映像を使用していると、映像が映りません。
必ず"終了"をしてからソースの追加作業をして下さい。

注 : Windows環境での動作挙動を書いています。(macOSの事は書いていません)

□ソース名称に関して
OBS Classicでは「ビデオデバイス」と翻訳されていた機能。(英語 : Video Capture Device)
#検索ワード : ビデオデバイスない / ビデオデバイスどこ / ビデオデバイス表示されない

□映像キャプチャデバイスの音を聞きたい場合
「音声モニタリング」を利用して下さい。「編集 > オーディオの詳細プロパティ」
※「音声出力モード」設定がプロパティにありますが、著者的にはおすすめしません!!

□他のソフトではカメラ映像が映るのに、OBS Studioだと映らないんだけど!
セキュリティソフトがカメラの使用を阻害をしている可能性があります。
一時的に無効化をするか、アンインストールをして動作するか確認してみてください。

□映像キャプチャデバイスを追加するとOBS Studioがクラッシュ(強制終了)する場合
一部環境では、映像キャプチャデバイス追加後にクラッシュ(強制終了)する事があります。
選択前に落ちる場合は、クラッシュログの確認。(obs-studio\crashes)
選択後に落ちる場合は、映像キャプチャデバイスに表示されている映像元をアンインストール
落ちるのは相性が原因なので、デバイスをアンインストールをすると大半治ります。
※「YouCam」などでクラッシュする環境があった為記載

□同じ映像キャプチャデバイスを別のシーンに追加したい場合
追加時に必ず「既存を追加」を選択して追加してください。(もしくはソースコピー!)
普通に追加を行うと、片方が無効になります。(映像が映らないなど)

□映像が表示されない(出ない)場合・映像の解像度を変更したい場合
「解像度/FPS タイプ」で「カスタム」を選び「解像度」を変更する。

□ウェブカメラ (Webカメラ / WebCamera)に関しての注意点
すべてのウェブカメラが使えるわけではないようです。(一部未対応デバイスがある)
もし映像が出ない時は「映像キャプチャデバイス」の「プロパティ」にある「解像度/FPS タイプ」を変更してみて下さい。(知り合いのパソコンで映らない人はそれで解決しました)
今の所使えたウェブカメラのフォーマット : I420 , YUY2 , MJPEG(解像度変更必要かも)
#検索ワード : ウェブカメラ / Webカメラ / webcamera / 映らない / 表示されない

□映像キャプチャデバイスで「キャプチャーボード(キャプボ)」を使う際の注意点
※著者環境にキャプチャボードがないので、今まで調べて来た結果などを掲載しています。

□映像キャプチャデバイスにデバイス(キャプチャボードなど)が表示されないんだけど
17.0(0.17.0)よりインストーラーの仕様変更により64bit環境の方は初期でデスクトップに生成されるOBS Studioが64bit版に変更されました(以前までは32bit版が生成されていた)
もし、32bit版でしか使えないデバイスをお持ちの場合は手動で切り替える必要があります
※起動中のOBS Studioのbit数を見分けて切り替え方法はページ上らへんに記載しました。
#検索ワード : キャプチャボード / キャプボ / 表示されない / 認識されない / 出ない / 映らない

□キャプチャボード利用時の注意点
HDCPは必ず切る(解除)する事

□OBS Studio で MonsterX U3.0R を選択しても映らない場合 (表示されないなど)
下記手順をお試し下さい。(古いドライバーだとダメみたいです。上書きもダメ。)
1、既存のMonsterX U3.0Rのドライバを削除する
2、MonsterX U3.0RをPCから取り外してPCを再起動する
3、最新ドライバーをインストールして再度PCを再起動
4、MosterXを繋げてOBS Studioで映像キャプチャデバイスを追加する
☆注意点 : 付属のキャプチャソフト及びキャプチャボードの映像を出力するソフトは必ず終了してください。
5、必要に応じて「解像度/FPS タイプ」を変更する。(映らない場合は特に)

□OBS Studio で AVerMedia のキャプチャボードを使う場合の注意点 (AVT-C875など)
映像キャプチャデバイスにて「AVT-C875」を直接指定(選択)した場合、キャプチャボードからの映像は出ますが音声がブツブツ(プツプツ/ぶちぶち/音飛び/音途切れ)するようです。
それを回避するには、Stream Engineをインストールしてそちらで取り込む必要があります。 AVerMedia公式サイトよりStream Engineをダウンロードしてください。
※古いStream Engineの場合、OBS Studioは32bit版を利用しないと表示されないので64bit版で利用したい場合は、新しいバージョンのダウンロードをしてください。
※起動中のOBS Studioのbit数を見分けて切り替え方法はページ上らへんに記載しました。
#検索ワード : LGP Stream Engine / AVT-C875 / 出ない / 表示されない / 選択肢 / 音飛び / 途切れる / 出てこない
VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki - AVT-C875
インストールなど、細やかな部分は上記wiki様が大変参考になります。
※あるコミットで直接指定しても大丈夫だと思ってましたが、ダメだったみたいです… キャプチャボードが手元に欲しい今日此の頃。

□OBS Studio で アマレコ を映像キャプチャデバイスで使う場合の注意点
☆64bit版OBS Studioで使う場合はライブ機能の64bit版のインストールが必要です。
あまラボ アマレコTV4 ライブ機能 64bit ベータ版
(64bit版をインストールしていない場合は、32bit版のOBS Studioでしか使えません)

☆「映像キャプチャデバイス」の「デバイス」欄に表示するには、アマレコのライブ機能を別途インストールする必要があります。(アマレコ側のライブ機能ONも必要です。)
※起動中のOBS Studioのbit数を見分けて切り替え方法はページ上らへんに記載しました。
#検索ワード : アマレコ / 出ない / 表示されない / 選択肢 / 出てこない

画像

0.16.0より変更がすぐに反映されるように。

23.0以降は「psdファイル」を読み込む事が可能に。(ドラッグアンドドロップには非対応)

画像ソースを追加したらOBS Studioがクラッシュ(フリーズ)する場合
Dell製PCの場合、Dellのバックアップソフトがあるとクラッシュが発生するようです。
ソフトをアンインストールかアップデートをしてください。
またはOBS公式フォーラムで配布されている無効化用のコマンドをお試しください (これ)

-表示中でない画像は読み込まない (写真を多く追加する場合はチェックをおすすめ)
このオプションがオンの場合は画像が無い時は、画像がアンロードされます。
再度表示をした時に、画像の読み込みを行います。
これを有効にする事で、VRAM(ビデオメモリ)の使用量を減らします。
このオプションがオフの場合、常にVRAM(ビデオメモリ)に画像はロードされています。

画像スライドショー

0.15.0より追加された機能。
現時点で読み込める画像枚数に制限 (400MB) があります。
大量の画像を画像スライドショーして表示したい場合は、別のスライドショーを使いウィンドウキャプチャをおすすめします。
制限を取っ払う変更を議論する RFC がありますが進展不明。

0.15.4までは画像部分にバグで追加した分見えない何かが表示されていた。(0.16.0で修正)
バージョン23.0未満のバージョンの場合、画像枚数が多いとグラボのメモリが結構使用される。
グラボ側のメモリが少ない場合、落ちる場合もあるのでほどほどに。注意!
※23.0の画像スライドショー若干不具合があるようなので、23.1で修正予定?
スライドショーに画像を大量に追加した場合、OBS Studioの起動が遅くなります。(起動遅い)

画面キャプチャ (Windows環境/GPU搭載ノートPC)

統合型グラフィックに設定しないと画面キャプチャが出来ません。(下記ページ参照)
Wiki - Laptop Troubleshooting | OBS (英語ページ)

画面キャプチャ (Windows8以降)

※21.0以降は、通常追加でも複数追加出来るように修正されました。
Windows 8以降は「画面キャプチャ」を「複数追加」出来ない。(Classicも同様の仕様)
但し「画面キャプチャ」追加時に「既存を追加」を使う事で複数追加は可能。
その際、元のソースで「フィルタ設定」している場合はそれが引き継がれる。(仕様)
クロップをしたい場合は、Altキーのプレビュー画面クロップですれば問題ない。

画面キャプチャ (Windows 7)

Windows 7環境で、画面キャプチャをしても映像が出ない場合は「マルチアダプタの互換性」にチェックを入れると映る場合がある。

画面キャプチャ (macOS)

macOS版はプロパティに「クロップ」項目があり。(Windowsにはない)

音声入力キャプチャ と 音声出力キャプチャ

音声入力、出力キャプチャを追加出来ます。

非推奨

テキスト (FreeType 2)
0.16.3よりWindows版では非推奨になった。


ミキサー関連

ノイズ抑制をビルドで追加 (macOS)
homebrewで環境構築している場合、speexを入れておく必要あり。


設定

一般

テーマ
4種類選択出来る。(20.0で1つ増え、21.0で更に1つ)
他の色欲しい人は自分で作るか、探せばあるかもね。

選択肢はプロファイルを分けても共有される。(global.iniで保存される)
長いから省略。

スナップ
ソース移動時に便利。
Classicまでは、ソースにぶつかっても判定がなかったが、これにより判定が出来て便利に


配信

23.0で「サービス統合」が実装!


出力

(OBS Classic名称 : エンコード)

出力をリスケールする
同時配信などする場合以外は、チェックをつけない方が良い。
設定 > 映像 より映像が荒くなる (CPU処理でギザギザ。良くない)

レート制御 CBR (固定ビットレート) / ABR (平均ビットレート) / VBR (可変ビットレート)
x264 CRF (ビットレートが可変式 録画向き 配信には利用しないでください)
NVENC CQP (ビットレートが可変式 録画向き 配信には利用しないでください)

0.14.0よりNVENCとQSVが追加
※0.12.0からのWindows 10限定のNVENCは非推奨に。

◆音声タブ
ビットレート選択の際に数値の所でカーソル合わせたままにする事でエンコーダが分かる。
CoreAudioなら32kbpsに設定しても音破綻が少ないので嬉しい。


音声

(OBS Classic名称 : サウンド)
音声デバイスを複数指定できます。(同じのを複数指定すると音が二重になるよ)

環境次第で「サンプリングレート」が初期の「44.1khz」だとおかしいらしい
PC側の「再生デバイス」「録音デバイス」の「サンプリングレート」を見て「OBS Studio」側も同じにしておく方が良いとか。

OBS Classicと違い、マイク・デスクトップ音声が複数選択出来る。
モノラルにも出来るが、全体的なのでデバイスに付与したい場合は本体ミキサーから。

フルスクリーンゲーム中に「プッシュ-トーク」「プッシュ-ミュート」を使いたい場合
管理者権限でOBS Studioを起動すると使えます (Classicも同様の仕様)


映像

(OBS Classic名称 : ビデオ)
基本 (キャンバス) 解像度を元に出力解像度の縮小などが出来る。

基本 (キャンバス) 解像度 と 出力 (スケーリング)解像度 が同じの場合文字潰れが発生する。

Aeroを無効にする : Windows 7のみ表示 (Windows 8、10には表示されない)
処理落ち(重いと感じる)がある場合は、必ずONにしてください。少しは軽くなります。
またONにする事によって、ウィンドウキャプチャなどは裏画面が映ります。(仕様)
Windows 8.1以降(10含む)の場合はそのような事がないので、大変便利です。


ホットキー

OBS Classicより高度に設定が可能。
20.0以降「無変換キー」がホットキーとして使用可能に。 困ってる人はバージョンアップ!

フルスクリーンゲーム中に「プッシュ-トーク」「プッシュ-ミュート」を使いたい場合
管理者権限でOBS Studioを起動すると使えます (Classicも同様の仕様)


詳細設定

◆一般
プロセス優先度
OBS Studioの処理優先を変更出来る。
※0.14.2までは、batかタスクマネージャーで変更する事
※設定フォルダの「global.ini」をリセットすると設定が消える。

◆映像
レンダラーに関して
Windows環境での注意点
Direct3D 11」にする事 (現時点のバージョンでは変更出来なくなっています)
OpenGLに変更した場合、ゲームキャプチャなどに問題が出る。(PUBGが真っ赤になるとか)

カラーフォーマット
Flashは実質NV12しか対応していないから初期のままでも良いかも。

YUV 色空間
SD解像度なら601
HD解像度なら709

YUV 色範囲
一部(リミテッド)と全部(フルレンジ)があるが、動画サイトであればリミテッドで十分。
録画時は、全部(フルレンジ)にした方がいい気がした。
※「709」と「全部」だとVLCでは映像が変に明るくなる。(最近のバージョンだと)

◆遅延配信
配信に遅延(ディレイ)をつける機能。
初期値はOFF (遅延をつけたい以外ではONにする必要はありません。)
ニコ生プラグインv2.1.0以下ではバグるので注意が必要。(利用してない人には関係ない)

◆自動的に再接続
回数が増える毎に、再試行までの時間が伸びる。

◆ネットワーク
今度書く。