すたいるのOBS情報メモブログ

OBS Studioに関する情報を主に投稿 / 何か困ったことがあればXのDMまで連絡ください。

OBS Studio に関するメモ

OBS Studioに関する情報メモを書いてる記事。
※「OBS Studioに関する個人的メモ」を移転しました。(現在は閲覧不可)
記事投稿日 2021年10月6日、最終投稿更新日 2023年12月11日 13時10分頃

かなり文字数が多いのでブラウザの検索機能をお使いください。
将来的に記事を分けて投稿したいと思っています。(現在作業中)
記事が見にくくて申し訳ありません。

ブラウザ検索ショートカット
Windows : Ctrl + F
macOS : Command + F

この記事は下記環境を使用しています。
Linuxは使っていないのでメモしてません。
特定のデバイスがないと表示されないソースもメモしてません。

Windowsの場合
OBS Studio 30.0.2 (それ以下のバージョン、開発版も含まれます)
OS : Windows 11 Pro 64bit (23H2)
CPU : Core i7 11700k
RAM : 32GB
GPU : GTX 1660 Ti (GeForce 546.29 ドライバー使用)
一部情報は前のパソコンで3770k/16GB/GTX 680 です。

Macの場合
OBS Studio 27.2.4 (それ以下のバージョンも含まれます)
macOS OS X High Sierra 10.13 (最新のmacOSは検証していません)
iMac (MC309J/A) (2011年モデル)
Core i5 2.5GHz/4GB/500GB/AMD Radeon HD 6750M 512MB
※新しいMac欲しい…

※記事に情報を掲載するにあたり細心の注意を払っておりますが、それらの情報の正確性、有用性、安全性について、また最新であるか、あるいはご利用の目的にそったものであるかについて保証出来ません。

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OBS Studio (macOS) ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説

この記事はmacOS版 OBS Studio の ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説をしています。
またmacOS版の注意点なども記載してるので、困った場合はご覧ください。
※内容は「OBS Studio(macOS) インストール / アップデート 方法解説」を移転しました。
記事投稿日 2021年10月02日、最終投稿更新日 2023年12月11日 13時05分頃

Windows版の記事は→ ここをクリック

★OBS Studio 30.0.1 情報★
バージョン 30.0.1はOBSがクラッシュする可能性があります。
修正版のバージョン 30.0.2がリリースされました。
問題に遭遇した人はバージョン 30.0.2へ更新してください。
※起動できない人は公式サイトより最新版をダウンロードして上書きをお試しください。

★OBS Studio 29.1 情報★
29.1以降からmacOSの要求が変わってます。
最低 : macOS 11 以上
バージョン 29.0.2 までは10.15でも使用できます。

★OBS Studio 28.1 情報★
・Steam版
この更新以降、M1/M2のMacはデフォルトでARM/Apple SiliconバージョンのOBSを実行するようです。
これにより一部のプラグインまたは VST エフェクトが Apple Siliconと互換性がなくロードされない可能性があるのでプラグインの更新を確認してください。
OBSのx86/Intelバージョンを引き続き使用するには「--intel」パラメータを「起動オプション」に追加する必要があるとのこと。
※SteamのライブラリからOBS Studioを「右クリック → プロパティ → 起動オプション」

★OBS Studio 28.0 情報★
・アップデーター
28.0.0 および 28.0.1 の macOS アップデーターが破損していた模様。
これらのバージョンのユーザーは手動で OBS Studio 28.0.2 に更新する必要があるとの事。

・録画が音声だけになる場合
修正されたとされる 28.0.1 にアップデートしてください。

YouTubeの「配信開始」「配信を作成」が押せない場合
※「配信の管理」「配信設定」などの部分
28.0.2で修正されました。バージョンアップしてください。

28.0以降からmacOSの要求が変わってます。
最低 : macOS 10.15 以上
推奨 : macOS 12.5 以上

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OBS Studio (Windows) ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説

この記事はWindows版 OBS Studio の ダウンロード / インストール / ダウングレード / アップデート / アンインストール 解説をしています。
何かお困りの場合はご覧下さい。
※内容は「OBS Studio(Windows) インストール / アップデート 方法解説」を移転しました。
記事投稿日 2021年10月01日、最終投稿更新日 2023年11月18日 10時00分頃

macOS版の記事は→ ここをクリック

OBS Studio 28.0 での問題に関しては大半解決されたので、下記をクリックで開けるようにしました。

▶ここをクリックで表示/非表示

★OBS Studio 28.0 情報★

・バージョン 28.0.2
※修正版の 28.0.3 がリリースされました。(2022年10月2日)
★特定の設定を使用していると映像が緑色で出力される。
出力 : 仮想カメラ、FFmpeg出力
色空間 : 「sRGB」「Rec. 709」
色範囲 : 「フル(Full)」 (リミテッドに戻すと問題は発生しない)
「設定 → 詳細設定」の「映像」を初期設定から変更した人のみ発生中。

・録画が音声だけになる場合
修正されたとされる 28.0.1 にアップデートしてください。

YouTubeの「配信開始」「配信を作成」が押せない場合
※「配信の管理」「配信設定」などの部分
28.0.2で修正されました。バージョンアップしてください。

※もし28.0に問題があり27.2.4などにダウングレードする場合は、インストーラーを再ダウンロードしてください。

OBS Studio 27.2.0 での問題に関しては大半解決されたので、下記をクリックで開けるようにしました。

▶ここをクリックで表示/非表示

OBS Studio 27.2.0 に関して
※不具合が見つかると自動更新は停止します。

バージョン 27.2.2 不具合に関して
※バージョン 27.2.3 で修正済み
Windows版の仮想カメラが正しく表示されない

バージョン 27.2.0 / 27.2.1 不具合に関して
※バージョン 27.2.2 で修正済み
・稀にプレビューがフリーズして配信が切断される可能性

バージョン 27.2.0 不具合に関して
※バージョン 27.2.1 で下記2つは修正済み
NVIDIA GPU/Windows 環境でシステムがフリーズする
Windows 8.1環境でデスクトップ音声が動作しない (古いWindows 10でも同様の問題が発生するみたいですが、その場合はOSアップデートしてください)
バージョン 27.2.0 を使用中の場合は「ヘルプ → 更新を確認」から最新版への更新をおすすめします。

これ以外の 27.2 不具合はバグトラッカー(英語)をご覧ください。
OBS Studio 27.2 Release Bug Tracker · GitHub

アップデートして問題に遭遇した場合は、27.1.3 にダウングレードする事も可
Release OBS Studio 27.1.3 · obsproject/obs-studio · GitHub
GitHubでのダウンロード方法★
ページ下部の「Assets」からファイルをダウンロードする

27.2.1 に更新して 27.1.3 で発生しなかった不具合などに遭遇した場合は、バグトラッカー(英語ページ/GitHubアカウント必須)に報告してください。
Issues · obsproject/obs-studio · GitHub

★OBS Studio 21.1.0をお使いのユーザー向けお知らせ★ (2018年)
※公式サイトに掲載されてたメッセージを翻訳して掲載

「21.1.0」の自動アップデータに問題があり新しいバージョン(21.1.2以降)への自動更新が利用出来ません。該当バージョンをお使いのWindowsユーザーは手動でアップデート (インストーラのダウンロードと実行) する必要があります。
Open Broadcaster Software ←公式サイト(インストーラダウンロード用)

補足 : あなたの設定とデータは、既存のインストールの上にインストールしても影響を受けません。 21.1.0の場合は必ず更新してください!


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【OBS Studio/対処法】 出力サイズ変更 (ソースサイズ) を間違えてした場合

この記事ではOBS Studioの「出力サイズ変更 (ソースサイズ)」を間違えてしてしまった場合に戻す方法を記載しています。
記事投稿日 2022年01月29日、最終投稿更新日 2023年11月15日

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